公園

  • 2019.05.26 Sunday
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    朝顔本葉

    • 2019.05.26 Sunday
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        トマト

        • 2019.05.26 Sunday
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          ”家族”の自由と成長

          • 2019.05.26 Sunday
          • 07:05

          だいぶ暑い季節になってきましたね〜!

           

          この季節、自転車で走っていると、とっても気持ちがいいです。

          横浜は自転車の街って感じのごとく、自転車に乗れない日はちょっと「う〜!」って感じであります。

           

          日々ブログを書き綴っております。

          その中で皆様方と繋がりながら、時にフィードバックを頂くと「嬉しいな〜♪」って感じています。

          有難うございます。

           

          相談室を立ち上げてもう少しで5年が経とうとしています。

          本当に早いものです。

           

          歴史というと大げさな話ですが、横浜関内の頃から走っていますが、私自身も臨床家として少しずつ皆様と共に成長させて頂き、段々と見えてくる景色や世界が変化していると実感します。皆様と繋がって見えてくる世界はとっても美しいな〜って思います。

           

          「こんな世界があるなんて〜!」って思います。

          有難うございます。

           

          いらっしゃる方々が、自由になっていかれる姿。

          そしてご家族の自由を拝見する時、なんとも言えない気持ちになります。

           

          大学院での専攻は”家族と子供”でした。

          私のニーズとぴったりの専攻でありました。

           

          だから昔から家族臨床に携わっていると、私は妙に目が「キラ〜ン!」って変わるように臨床にのめり込んで来ました。

          それぞれのご家族を拝見していると、お子さんの存在は非常に象徴的なものであると実感します。

           

          家族療法では、問題を抱えている人をIdentified Patient(IP)と呼び、いわゆる鉱山のカナリア的存在としています。

           

          鉱山に入ると、カナリアさんがいち早く「空気が薄いぞ〜!」って教えてくれる。

          だから炭鉱で働く人たちは、カナリアさんを連れて山の中に入ったというのです。

           

          だからお子さんのご様子を拝見していると「あ〜このご家族は大丈夫だな』って思える瞬間があります。

           

          そんな時、かつての怒涛の時期を思い出す感じであります。

          「よく越えられた〜!」っていう感動と共に、仕事冥利に尽きるな〜って実感します。

           

          家族それぞれの成長、お子さんの成長と自由。

           

          そんな共に笑い合える輝く時間を共有させて頂き、その瞬間を味わえる事をこの上なく嬉しく思うのでした。

           

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          バンデアコーク先生♪

          • 2019.05.25 Saturday
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            枝豆達元気です

            • 2019.05.25 Saturday
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              バーベナ&蝶

              • 2019.05.25 Saturday
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                学習性無力症

                • 2019.05.25 Saturday
                • 06:30

                昨日は、朝から喫茶店で英語の勉強をしていました。

                いつもの席に座ってジュディスハーマン先生の『Trauma and Recovery』を読んでいると、頭の中が静かになって非常に心地良いです。

                 

                師匠も学習性無力症について時々仰っていますが、ジュディスハーマン先生も、学習性無力症について書いておられました。

                 

                暴力の恐怖に加え、サバイバーは圧倒的な無力感を抱えている。虐待のある家庭環境では、親の力は気まぐれで絶対的である。

                そしてそのルールは不規則的で一貫性がなく、フェアではないとしている。そのためサバイバーが一番恐れている事は、暴力を予測できない事だとしている。虐待を避ける方法を見つける事ができない事によって、彼らは完全に降参した状態に適応する事を学習するとしている。

                 

                これを読んでいて、昔を思い出しました。

                何をやっても私は父親の機嫌の悪さを回避する事ができなかったのでした。

                 

                父親が暴れるのは、母親が父親を上手に対応できないせいだって最初は思っていました。

                家族の中が常に怒りと恐怖にまみれていたのですが、それは能力の低い母親のせいだって思っていました。

                そしてその怒り狂っている父親の抱えている苦しみや不幸は、私がいたらない子供のせいだと思っていました。

                 

                だから私を守る事はほぼなかった。

                「私が悪い」、「私が悪い」って、ずっと小さい頃から思っていて萎縮していた子供でした。

                 

                良く私は「静かな子」って言われていたのですが、それは今の私から振り返ると、つまり今の喜怒哀楽の感情がはっきりした私からすると、単にそれは学習性無力症状態で、自分を守っていく事を全面放棄した状態だったのだと思うのです。

                 

                何をやっても怒られる。

                家の中の秩序がわからない。

                常に怒りの対象になってしまう。

                 

                だから私の心にセットされた装置が壊れてしまっていたのだなって思うのです。

                 

                大人になって見えてきたのは過去の数々の理不尽な虐待と暴力の経験に、私は何も感じないで静かに対応する子供ではなかった。そこには、仮面の裏側にしまいこまれた激しい怒りと恐怖があったと後々気がつかされたのでした。

                 

                その回復のトンネルを越えた時、私には私を守っていくための怒りと力があると気が付いたのでした。

                今では納得いかない理不尽な目にあった時、相手を威嚇するぐらいの自分に気がついた時「あの頃の私は学習性無力症だったのだな〜」って思うのでした。

                 

                その世界から解放された時、世界が生き生きとした景色でもって眺められるようになったのでした。

                世界に様々な彩りを感じ、私の感じたままを生きていいのだな〜ってフト思うのでした。

                 

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                パッタイ

                • 2019.05.24 Friday
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