横浜に戻ってきました

  • 2018.11.14 Wednesday
  • 09:17

今日からまた日本にて始動〜!って感じです。

1日寝ると、何となく日本時間に身体がリセットした感じであります。

 

あのアメリカの雰囲気も好きだけれど、日本に帰ってきてご飯を食べらるのが嬉しくて「ご飯が美味しいな〜!」って思いました。

向こうではいつも何だか野菜等を巻いたような物を食べていました。

 

日本はやっぱり御飯が美味しい〜!って感じで、あったかい御飯を食べてフト楽だな〜って思ったのでした。

感想としては「泳ぎ切ったぞ〜!」って感じでした。

 

英語の先生から「It is sink or swim(足の届かないプールで沈んでいくか泳ぎきるか?)」って言われていたので「もうこれは泳ぐしかないでしょう〜!」って思って挑んだワシントンDC旅行でしたが頑張り切ったな〜って思いました。

 

向こうで色々な先生方が発表をなさっておられました。

私は特に複合性PTSDの研究とかが興味があって、英語の壁を感じながら耳を傾けていました。

 

複数の先生方が研究をなさって発表をされていました。

もう少し腰を据えてどんな風になっているのか、これから整理して行きたいと思いました。

 

その中の一つとして、複合性PTSDとシンプルなトラウマと抑鬱と不安傾向の関係について研究をなさっている先生がいました。

複合性PTSDとしては身体的虐待、性的虐待等を受けた方が対象で、単発のトラウマと比較研究をされたようです。

 

その方のご報告では、複合性PTSDの方々に抑鬱と不安傾向が高くなる傾向があるとして、そのシビアさについてご報告されていました。そのお話を耳にして「納得だな」って実感しました。

 

いらっしゃる方々は特にこの傾向が強い方々ほとんどであります。

私自身も実際そういうカテゴリーに当てはまるかなって思います。

 

確かに複合性PTSDは幼少期からのトラウマを抱えている人たちであるから、それは小さい頃からのトラウマを抱えていれば不安傾向が高くなるだろうと実感します。

 

ただ複合性PTSDを抱えていたって、回復して自由になるっていうことを私は臨床現場で目の当たりにしているっていうことです。

複合性PTSDっていうと、一般的にシビアであるっていう味方って、学会に参加して報告を耳にしてもあるのだな〜って納得しました。

 

でも「それでも回復するんだよ!」っていうことを、実際にクライアントさん達の回復される姿を拝見して知っている。

その姿は自由で美しいんだよって言う事を思ったのでした。

 

そして「それでも人は回復する、人はどんな状況だって自由になっていける力があります〜!」っていう事を言いたい〜!って思いました。

 

学会に参加して、もっと”トラウマからの回復”について強く伝えて行きたいな〜って思うようになりました。

 

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冒険の旅が終了します

  • 2018.11.12 Monday
  • 08:09

今日はオフでしたので、朝から地下鉄を使って出かけました。

デュポンサークル駅から5つ目の所にユニオン駅という駅があり、そこが大変便利なので行ってきました。

 

物凄く美しい駅で、感動しました。

ユニクロも入っていて「おっ!」って思いました。

 

目指すはナショナルギャラリーで、初めてのお使いのごとく歩いていたら現地の人に「道に迷ったの?」って声をかけられました。

そうしたらアイパットでナショナルギャラリーを検索してくれて、教えて下さいました。

 

「嬉しいな〜!」って思いながら、近くの公園を通っていると、なんと可愛いリス達がいっぱいいました。

「お〜プリティ〜!」って感じで近づくと、驚異を感じたリスさんはサササッと逃げてしまいました・・・。

 

あちこちにリスさん達がいて「この公園はリスが一杯いて凄いぞ〜!」って思いながら歩いているとナショナルギャラリーに到着しました。現代アートを中心に見て歩きましたが、とっても素敵な感じでありました。

 

「あ〜楽だ〜」って思いながら、「ワシントンDCに来たならホワイトハウスでしょう〜!」って思って、ちょっと先にありますホワイトハウスを見学してきました。

 

明日、ワシントンDCを出発します。

あっという間の時間でした。

本当に冒険の旅という感じでありました。

 

最初は、ビビリの私は「大丈夫かな〜」って正直思っていました。

学会発表についても「・・・」って実は思っていました。

 

しかし当初から私の心は「自信につながるよ」って言ってくれていた。

内心そんな事言われたって「本当かな?」って実は思っていた私。

 

だけれども目の前に広がる世界は、そんな世界が広がってきたように思います。

 

英語の師匠に「頑張れよ〜!」って感じで背中を押されて、飛び込んだ世界でしたが、そこで見えてくる世界はとっても私にとって居心地の良い世界がありました。

 

英語の力不足ということも、現場に入って見て実感はしたのですが、アメリカに来るとホットとする感じが正直ありました。

それはみんな違うっていうことが普通になっているからだと思いました。

 

違っていて当然。

違っていることがその人の魅力であって個性になる。

 

そういうのがアメリカに来ると、より楽に感じられる所が正直ありました。

そんな事をぼんやりと感じながら歩いていると「私は私でいいのだな」っていう事を改めて感じました。

 

毎日ブログを書き綴っていると、日本にいらっしゃるいろいろな方々と繋がっている感覚があって、毎日一人でいるのだけれど孤独を感じない不思議な感覚になっておりました。

 

皆様と繋がっている感覚の中、毎日「ちょっと冒険だけど楽しいな〜♪」でおりました。

有難うございました。

 

日本に帰ったら、また日々臨床を頑張って行きたいと思います!

 

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バンデアコーク先生にお会いしました〜!

  • 2018.11.11 Sunday
  • 08:02

今日は学会3日目で最終日でした。

 

ちょっとのんびり気ままに参加したい学会発表の先生のお話を伺っていました。

複合性PTSDの研究についての発表が興味があるから、聴講していました。

 

「う〜ん、英語力が〜!」って思いながら、でも以前よりも詳細な内容を聴き取れるようになったから、来年に向けて頑張ろうかな〜!って、最終のシンポジウムに参加していました。

 

広い部屋で一番前の席が空いているから、「そこに座ろう〜」って思って座ってシンポジウムの方々の話に「英語の勉強だ〜頑張って聞き取ろう〜」って耳を傾けていました。

 

そしたら左手の方に「あれ? あの方はバンデアコーク先生じゃないですか〜!!」って先生を発見してしまいました。

確かにあのお写真のお顔の方が座っておられる。

 

「キャ〜!」って感じで、シンポジウムのお話どころじゃなくなりました。

頭の中で「ご挨拶をするセリフをどんなセリフで言おうか〜!」って感じで、頭がぐるぐるし始めました。

 

内心「英語に自信がないから、このままお声をかけないでいるか〜」って思ったのですが、私の心が「行け!」っていうので、最後ご挨拶をさせていただきました。

 

日本から来た臨床心理士をやっている大塚と申します。

先生のご著書『The body keeps the score』の本を読みました。

素晴らしい本だと思います。

 

以前2000年にバンデアコーク先生のオフィスと、ジュディスハーマン先生のオフィスを日本の臨床の方々と訪ねたことがありました。その時たいへん感銘を受けました。

 

拙い英語でお伝えしたら、先生は「日本の方ですか?」、「日本はどこの出身ですか?」って言われて。

「横浜です!」ってお答えしました。

 

「そうですか、それは良かったね〜」っておっしゃって下さいました。

 

「わけのわからない日本人が突進してくる〜!」って思われたかもしれませんが、これはご挨拶をしないと本当に後悔するなって思ってアタックしました。

 

「お会い出来て嬉しかったな〜!」って思いました。

 

来年の2019年はなんとボストンで開催される予定です。

「やった〜!」って感じです。

 

慣れ親しんだボストンで、私の大切な場所で学会が開催されるとなると「また来年に向けて頑張ろう〜!」って、バンデアコーク先生にもご挨拶できたし〜って思ってホテルに帰って来ました。

 

2000年に初めて訪ねた場所。

当時は、私はNPO団体でボランティアでカウンセラーをしていました。

 

臨床もほとんどわからない。

ただ心(無意識)が「やりなさい」というから、本当は人のお話を伺う余裕もないのだけれど、ただただNPO団体のオフィスに通っていた時代がありました。

 

その中で、清水の舞台から飛び降りるようにして飛び込んだボストンの研修旅行。

向こうのトラウマ治療の臨床の素晴らしさと、その情熱と姿勢に、言葉はわからないけれど私は「本当に求めているものがここにある」って思って、心の底から満たされる孤独が癒された気持ちになったことを覚えています。

 

だけれどもその場所が私にとって美しいと思えば思うほど、「私には力がない」って痛感するようになりました。

ただ当事者というだけのポジションに、そしてトラウマの問題を抱えていろいろなトラウマにまつわる症状を抱えていた。

 

そして心から「強くなりたい」って思ったきっかけになりました。

トラウマによる無力、生きたいと強く願うけれど、症状によって生きることに喜びを感じられない。

 

そんな自分が不甲斐なくて、しょうがなくて、そのために大学院の扉を叩いた時代を思い出しました。

 

あの頃は今よりもまっすぐで純粋だったな〜ってふと、デユポンサークルの駅で電車を待っているときに思いました。

あれから18年が経ちました。

 

こういった形でバンデアコーク先生に再びお会いできることを、この上なく嬉しくて思ったのでした。

 

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無意識からのメッセージ

  • 2018.11.10 Saturday
  • 08:51

今日のワシントンDCは雨が降っていました。

 

今日も学会会場の方に朝から行ってきました。

少しずつ勝手がわかってきて、地下鉄の乗り方とかがわかってきて「楽だ〜」って感じでありました。

 

こちらの地下鉄は日本の地下鉄のように、ちょっとずつ小さいエスカレーターのような感じではなくて、まっすぐのものすごい長いエスカレーターになっていました。

 

だからちょっと後ろをチラッと見ると、その高さ(100m)が「怖い〜!」ってなることがありました。

「後ろを見ない!」って感じで、怖いから階段を駆け上がるようにしました。

 

こちらにいると、ほとんど日本人の方はお会いしないのですが、今日ポスターセッションの方を散策していましたら、日本の先生にお会いしました。

 

「あ〜日本の方だ〜!」って感じで、ここ数日日本語を使えない寂しさもあって、その先生にご挨拶をさせて頂きました。

「嬉しいな〜!」って感じで、先生の研究の内容も伺わせていただきながらおりました。

 

東北の地震関連のトラウマについて研究されておられる、素晴らしい先生でした。

名刺交換をさせて頂いて「ちょっと嬉しいな〜!」って思いました。

 

人との出会いって大変興味深いな〜って思います。

 

ミルトンエリクソンの『私の声はあなたとともに』の本を携えてこちらにきました。

この本は大変癒しの本であります。

 

催眠のスクリプトがいっぱいあるから、その時々で私は私の無意識に「今の私には何が必要なのかな?」って感じで、その物語を読むようにしています。

 

そうしたらそのメッセージの中に、「他者との関係性の中で成長していくんです」って書いてあって「ほ〜」って思いました。

(一つ一つに解説が書いてあるから、そのメッセージが意識的にわかってしまった〜)

 

確かに、これまでもそうでしたが、いろいろな人間関係のなかに飛び込んで、そこで周囲から投げられてくるボールをキャッチし、そしてそのボールを投げ返していくうちに、人として臨床家として成長してきたな〜って思います。

 

私一人だったら、多分何も変わらなかったように思います。

目の前にいらっしゃる「誰か」のボールによって、その環境の飛び込むことで、私がいろいろな意味で変化し成長して行ったように思います。

 

そして生きていくフィールドが変わってきたように思います。

そうか〜!私の無意識さんは、「他者との関係性で成長するから」っておっしゃるのか〜って思ってちょっと驚きました。

 

これまでNPOの団体、大学院、アルコール依存症の病院、相談室を経て、その後独立して横浜の相談室を立ち上げる経緯がありました。その中で、一つ一つの環境で、その時私が必要だったことを頂いていたように思います。

 

それぞれの環境で、その時私が必要だったものをいただいて来た。

そして力がついてくると、次のステージに移動〜!って感じになってくる。

 

そして段々と人として臨床家として成長してきたように思います。

そしてこれから出会う人たちも、また私を成長させてくださる人たちなのかもしれないって思うのでした。

 

また私の無意識さんがおっしゃるメッセージが、どう私のこれからに展開するのか楽しみもあります〜!

 

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ポスタープレゼンテーションが終わって

  • 2018.11.09 Friday
  • 11:47

ようやく国際トラウマティックストレス学会のポスタープレゼンテーションが終わりました〜!

 

正直いいますと「ぜ〜ぜ〜!」って感じでありました。

明日からようやく楽〜にワシントンDCを散策できそうです。

 

デュポンサークルという場所から地下鉄で1駅の場所のホテルで開催されました。

内心「ドキドキ、ドキドキ」って感じでありました。

 

研究されている方の多くは、認知行動療法をベースとしたトラウマ治療をされている方がほとんどで「FAPってどんな療法ですか?」って足を止められる専門家の方々が多くおられました。

 

英語の師匠からご指導を受けているから「あ〜れ〜!」って感じのごとく、清水の舞台から飛び降りるようにトライしました。

一番驚いたのが、私の拙い英語に耳を傾けてくれる方々が多かったことでした。

 

一番そこに驚きました。

「えっ!私の英語通じるの?」って感じで、頭が半分真っ白になりながら説明をしていました。

 

ご興味を持っていただける方もおられ、スマホでポスターをとってくれる方、レジメをお渡しした方、名刺をお渡しした方、色々な方々が足を止めて下さいました。

 

「あ〜嬉しいな〜」って思いました。

 

色々な国の方々、ブラジル、アメリカ、中国など、様々な方々がおられました。

それぞれの方がトラウマを中心とした研究をされ、その研究テーマの中に性的虐待の問題が結構多くみられるように思いました。

(ご近所さんのポスターセッションも拝見させていただきました)

 

ある方は性的虐待と摂食障害についての研究(アメリカ)。

またある方は、貧困層における性的虐待の統計的研究についてされていました(ブラジル)。

 

別に複合性PTSDの研究発表をプレゼンテーションで聞いた時も、同様に性的虐待を抱える複合性PTSDの治療効果の研究についてでした。これだけ研究者の中で、この問題が取りだたされているのだな〜ってびっくりした感じがありました。

 

ものすごい興味のある分野だけに「もう少し英語力があったら〜!う〜!」っていうのがちょっと思いました。

「これからもっと勉強をしよう〜」って思います。

 

私が自分自身のトラウマの問題でFAP療法を受けはじめて随分と月日が経ちました。

受け始めた当初「生きていたくない」と思っていました。

 

それは幼少期の主に父親からの虐待のトラウマの問題からくるものだってわかっていたけれど、当時はその核心的な部分に手の届かなかった。ようやくFAP療法に出会ってから記憶にないトラウマの部分、言語化しにくい感情、それらの記憶と感情を統合していくことが出来てトラウマの問題から派生する症状(生きていたくない)から解放されて行ったのでした。

 

そしてその問題(生きていたくない)から解放された時「FAP療法について研究をいつかしてみたい」って夢に願うようになりました。「いつかやってみたい」って願って臨床家として走っていました。

 

夢に描いていたものの、その現場を前にすると正直「とてつもなくすごい場所にやってきた〜!」って、その日が近づいてくるにつれて私自身が内心ビビっておりました。

 

しかしかつて私が描いた夢、それを実現する事ができたことをこの上なく嬉しく思います。

師匠の大嶋先生、繋がってくださるクライアントの皆様、英語の師匠、応援してくださっている方々のご協力と応援とご愛顧のおかげであります。

 

「こんな素敵な世界が見られるんだな〜」って思いました。

 

本当に有難うございました。

 

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新しい扉を開けてみる

  • 2018.11.08 Thursday
  • 11:16

今日はワシントンDCに来て2日目になります。

思ったよりも暖かくて、現地の人はタンクトップで歩いている人もいて「すご〜い!」って思いました。

 

ちょっとホテルの部屋を安全基地にしながら、ちょっとずつ近辺をウロウロとしていました。

ホテルはEmbassy Row Street沿いにあります。

 

”Embassy”というのは大使館という意味らしく、近くにはものすごい多くの閑静な大使館の建物がズラッと立ち並んでいます。

趣のある感じに「ほ〜!」って感じで歩いていました。

 

お昼はホテルのレストランでまたタコスを食べてしまいました。

前にボストンに行った時も、タコスを2回食べました。

 

「またタコスだ〜!」って思いながら、こっちのタコスもまた違った趣があっていいな〜って思いながらいました。

レストランのバーのカウンターに座りながら食事をしてくると、人懐っこいレストランのおじさんが話しかけて来ました。

 

ちょっと「ピキッ!」って感じでしたが、おじさんと日常会話ができて「良かった〜!」って感じです。

ちょくちょく顔を出しているので、覚えられそうです。

 

とうとう明日になりましたが、ちょっとドキドキしています。

「Oh my god〜!」って感じでありますが、楽しんんでくるつもりで頑張ってこようと思います。

 

英語の師匠との毎回のレッスンで身についたさりげない言葉が、結構自然とこっちに来て出ているな〜って思います。

英語の師匠は褒め上手で、私の話に対していつも「Good!」とか「Nice!」っておっしゃって下さいます。

 

そんな言葉が自然と現地の人と話をしていて、自然に出て来るので興味深いな〜って思いました。

 

かれこれ2年半ぐらい英語の師匠のお世話になっていますが、英語の師匠は、時に「ピシッ!」って感じで私の背中を押す感じがあります。私に対して下げさせない感じがあります。

 

学会に参加する前のレッスンでは「It is sink(沈む) or swim」なんて英語の師匠から言われました。

つまり「足の届かない深いプールに飛び込む時は泳ぐっきゃないでしょう〜!」っておっしゃるのです。

それを聞いて「うむ!確かに泳ぐきゃないよね〜!」って思いつつ「師匠〜!」って思います。

 

「どうせ英語話せなくったって〜いいも〜ん!」っていう私の後ろ向きモードには乗らない英語の師匠。

「経験が力になって自信になるから」って、毎回私が日本を飛び出す直前におっしゃいます。

 

大変ありがたい存在であります。

 

何となく思うのは、これまで何回も色々な場面でチャレンジをして来たな〜って思います。

足の届かない深いプールに思えるほどの感覚を、何回か味わって来たな〜って思います。

 

その度に、師匠(臨床)や皆様に支えられて今があるな〜って思います。

 

チャレンジっていうのは私の回復では、結構常であると実感しています。

「なんでチャレンジし続けるのかな?」って思ったときに、その扉が開いた先に見える景色が美しいっていうことをこれまでの経験で知っているからだと思います。

 

今現在も、繋がってくださる方々との出会いを振り返ると「この経験が私の人生にあるなんて信じられない」と惑いを経験している事があります。

 

本当に有難いな〜って思います。

 

そんな時に、「あの時扉を開いて良かったな〜」って思うのです。

だから師匠のサポートを得て「うりゃ〜!」って感じで、挑戦をし続けているのかもしれません。

 

この先の扉の向こうには何があるか?

どんな人達が待っているか?

 

それが私にとってワクワクドキドキな感じがあるのですよね。

 

これまで師匠に支えられながら挑戦し続けて来たからこそ、出会えた人達や世界がある。

だから新しいところに私はいつも飛び込んで行くのだな〜って思うのでした。

 

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第34回 国際トラウマティクストレス学会に参加します

  • 2018.11.06 Tuesday
  • 14:46

羽田空港に来ています。

これから国際トラウマティックストレス学会に参加するために、ワシントンDCに行きたいと思います。

 

ちょっとドキドキ〜!って感じであります。

昨日は師匠の臨床指導がありました。

 

師匠から「頑張れよ〜!」って背中を押していただきました。

そしてご来室されるクライアントの皆様からも、応援して頂いて「う〜!嬉しいな〜!」って思いました。

 

皆様、本当に有難うございます〜!

これから頑張って慣れない英語を使ってこようと思います!

 

繋がってくださる皆様のご愛顧とご協力によって「最初は海外の学会で発表するなんて大それた事を〜!」って思ったのですが、少しずつ形になってこんな風に学会報告できるようになりました。本当に有難うございます!

 

私は、ふと電車に乗っていて思う事がありました。

それは語弊がありますが「私には何もない」って、いつも思っているな〜って事です。

 

臨床経験年数を経ても思うのですが、私の心さん曰く「それだけ万能感がない事だよね」って言ってくれて「納得だな」って思いました。

 

自分の中で、色々な事をやっているのだけれど「私がやっている」という風に思えない。

なんとなく語弊がありますが、私はただの媒体のような気がするのです。

 

師匠の脳をお借りしながら、そして皆様の「自由になりたい」っていう力を受けて、私というセラピストとしての存在がただ動いているように思うのです。

 

師匠の脳をお借りしているので、師匠が見えるだろう臨床の奥義を垣間見れる。

そうすると「ほ〜この問題は、こういうからくりか〜! 面白い!」っていう世界が見えて来て、それがなんだか楽しくて「師匠だったら、この場合どうするかな?」っていう感じでいつもいるように思うのです。

 

そうやって少しずつ私の中に臨床家としての脳が、インストールされているように思いました。

だから正直言いますと、このような学会報告ができるようになったのも、師匠の臨床の脳をインストールし続けた結果なのだろうなって思いました。

 

これからワシントンDC冒険記をブログで綴ってきたいと思います!

 

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本来ある自由になっていく力

  • 2018.11.05 Monday
  • 09:30

今日はとってもいい天気です。

こんな日には自転車で「しゃ〜!」って走っていると気持ちがいいんですよね。

 

関内駅南口の木々の間をしゃ〜!って走り抜けていくのが心地よいです。

 

ワシントンDCは若干横浜よりも温度が低く、日中の気温が18度ぐらいの気温のようです。

ようやく「えんやこりゃ〜!」って感じで仕上がった大事なポスターを持参して、子供のお使いではありませんが行ってこようと思います。

 

私の中でアメリカは、やはりどこか遠い国のような感じがありました。

英語の勉強はしていましたが「どうせ英語を勉強したって〜」っていう感じの状態でした。

 

2年前のある出来事をきっかけ(心に聞いてトライした事)に、それまで「遠くて遠くて〜」って思っていた日本の外の世界が「案外近いかも?」って思えるようになりました。

 

その出来事は、頭で考えると「??!」って思う事だったのですが、心が「ちょっと関わってみるといいよ」っていうので関わってみた事でした。その人の自由なフットワークの軽さに「は〜こういう世界ってあるのだな〜」って思うようになったのでした。

 

あたかも日本の国を行き来するように、世界中を飛び回るフットワーク。

次はシンガポール、次はどこそこって感じ。

 

次は・・・って感じの、そんな話を伺っているうちに、あ〜私が抱えていた「アメリカは遠い」って言うのは幻想だったのだな〜って思うようになったのでした。

 

そして英語の師匠に「ボストンに行きたいです!」ってお伝えしたら、「どんどん行くといいよ」って背中を「バン!」って押されて行くようになったのでした。

 

最初は慣れ親しんだボストンから行き始め、昨年はシカゴに行きました。

そして今年はワシントンDC。

 

今年はどんな感じになるか楽しみであります。

 

なんとなくこの仕事をしていて思うのは、自由になっていかれる力ってクライアントさんに備わっていると実感する事があります。

 

それぞれがそれぞれの、ご自分が自由になっていかれるためのツールというと語弊がありますが、そんなツールを携えて楽に歩かれて行っていらっしゃるように思うのです。

 

そんな時に、カウンセラーとしての仕事って塩梅が大事なのだな〜って思いました。

何もかもカウンセリングだ〜!って感じでやってしまうと、本来あるクライアントさんの美しい部分を私が台無しにしてしまうって思うからです。

 

師匠のスルースキルの本にあったのを思い出します。

 

クライアントさんそれぞれが、それぞれのお持ちでいらっしゃるご自分を守っている無意識の力っていうものがあるのだなって思うのです。

 

とかく熱血な私は「頑張るぞ〜!」って感じでついつい・・・ってこともありますが、でもそれぞれが自由になるお力ってあるのだな〜て思うのでした。

 

それぞれがそれぞれの本来ある自由になられる力。

そんなキラキラと輝くものを、近頃「お〜すごい!」って実感するのでした。

 

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それぞれの回復のドラマ

  • 2018.11.03 Saturday
  • 08:22

昨日は、とっても天気が良かったです。

自転車で海の方を走っていると「あ〜楽だ〜」って気持ちになれる感じです。

 

山下公園の脇の銀杏並木を走っていると、とっても気持ちいいです。

 

近頃は、来週から学会に行くための準備をしている感じです。

ワシントンDCは寒いのかな?とか、色々とスーツケースに荷物を詰めては「う〜ん」って感じでおります。

 

そんな感じで準備を進めていると、嬉しいな〜って思うことがあります。

それは「学会頑張ってくださいね〜!」って様々な方々からお言葉を頂けることです。

 

大変勇気づけられます。

「嬉しいな〜」って思うと同時に、何だかホッとする感覚になります。

有難うございます!

 

約4年前に立ち上げた相談室。

臨床家として私にできることを最大限に力を尽くしてきました。

 

そして多くの方々とつながって下さり、今があるな〜ってフト思いました。

 

そしてあの時一歩前に出て良かったな〜って思います。

こうやって皆様と共に作り上げられた作品を、世界のトラウマ治療の専門家があつまる場所に出品出来る事を光栄だなって思います。

 

ミルトンエリクソンの催眠のスクリプトでの話(『たこ』)を思い出します。

40階のビルから落ちてしまった建築労働者は、体の麻痺になってしまって、その痛みに満ちた状況にどうすればいいかミルトンエリクソンに相談したのでした。

 

ミルトンエリクソンは、病院の看護師にのりとハサミを持ってきてもらって、お見舞いに来る人たちに漫画本と雑誌を持ってきてもらうように提案します。そしてその漫画本と雑誌を用い、人が楽しめるスクラップブックを作りなさいと。

そしてそのスクラップブックをプレゼントしなさいというのでした。

 

時々、私の無意識は「あなたはこれだから」って言います。

最初「???」って思ったのですが「そうだよな〜」って思いました。

 

師匠のお力を借りながら、何となく私はこれをしているのだな〜って思いました。

最初は、孤独な私だった。

 

段々と色々な方々がつながってくださり、そしてそこから見える個性あふれる回復の姿を見せてくださった。

一緒にその輝く景色を拝見しているうちに、私はかつて一人ぼっちの感覚から解放されていた。

 

そして一人一人それぞれの回復のドラマがあり、自由になっていかれる。

これからも、また、皆様と共に走っていきたいな〜って思います。

 

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無意識の知恵

  • 2018.11.01 Thursday
  • 13:31

ちょっと肌寒い感じになってきました。

自転車置き場のおじさん達と朝からちょっと会話をしました。

 

ホッとなごむおじさん達であります。

 

近頃は、国際トラウマティック学会の方からメールがジャンジャンくる感じです。

大きな団体らしいな〜って思うのは、プログラムから何から全部ネットで管理しているようです。

 

そんなコミュニティーもあって、自己紹介をしてくる参加者が次から次へとおられて「お〜!秒読みになってきた〜!」ってちょっとエキサイティングしています。私も「初めまして」って投稿してしまいました。

 

今年はパワフルな女性のパネリストの方が昨年よりも多く、しかも私の興味のある性虐待、性被害についての研究者達がお話をされます。非常に興味深いです。

 

私の耳がどこまでついていけるかわかりませんが、ちょっと大変興味深いので頑張って英語に食らいついて行こうと思います。

「外の世界ではこの問題がどんな風に扱われているのか?」、大変興味深いです。

 

昨日は大学の授業がありました。

私の専門分野で、ですのでほとんど「お仕事」って感じではなかったです。

 

テーマは児童虐待についてでした。

 

これまで私自身が走ってきた中での部分を専門的な形でお話をさせていただく。

喋り出したら止まらない〜!って感じでした。

 

ふと帰り際に「あれから随分と月日がたったな・・・」って思いました。

問題を抱えて走っている頃はかなり必死だったけれど、こうやって月日が経ってみると懐かしい私の大事な一部になっているのだなと帰りのバスを待っている時に思いました。

 

時々、ぼ〜って歩いていると「あんな時代もあったよね〜♪」っていう歌詞が流れてくることがあります。

そんな風に、昨日も思って歩いていました。そして昔の戦っていた頃の自分を懐かしく思う自分がいました。

 

トラウマに塗り固められた無力と絶望の私の人生には、実は色々な豊かなものが広がっていました。

心(無意識)さんが「あなたはカウンセラーになりなさい」って十数年前に言っていた意味が納得だなって思います。

 

あの頃は、「私なんてカウンセラーになる資格すらない」って思っていたけれど、無意識の世界に身を委ねて見ると、私が再び人として生きていく為の世界が広がっていたように思います。

 

師匠に学び、治療をして頂いたトラウマ治療から得た知識が少しずつ力となってきた。

かつての私は、「自分には力がない」、「私には生きていく希望もない」って思っていました。

これから先の人生は絶望がのしかかって来る人生だって思っていました。

 

それに対し心さんは自分の傷、トラウマの苦しみを肥やしにしてそこから花を咲かせなさいって言われているような気がしました。

 

トラウマに塗り固められてきた私の人生。

ゴロゴロと時限爆弾のように私を脅かしていたモノ。

 

それを逆手にとって、それを肥やしにして生きなさいという無意識の知恵。

 

今になって、本当に無意識に助けられてきたのだな〜って思いました。

私にとって本当に必要なもの、守ってくれるもの、逆境から生き延びるための知恵を教えてくれたのだな〜って思うのでした。

 

心さん、これからよろしくね〜!って感じですね。

 

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