”将来”を心に描いてみる

  • 2018.07.19 Thursday
  • 06:51

昨日、J-ラジのジャンボさんから、収録のご報告を頂きました。

「嬉しいな〜!」って思う反面、「恥ずかしいな〜!」っていうのが正直なところでした。

 

でも「楽しく収録ができて良かった〜!」っていうのが感想です。

 

心が「何も考えないで挑め!」というので、「そんなので本当に大丈夫〜」ってちょっと思いましたが、そのまま何も考えないで収録をさせていただきました〜。心さんがおっしゃる通り、その方が楽しかったったな〜って思います。

 

ご興味のある方は下記のアドレスをチェックしてみてください。

 

何となく私自身の回復やクライアントさんたちの回復を拝見していると、興味深いな〜ってことを思います。

 

本来の自分って結構、実際に自分の中にあるのだけれど、しかしそれが様々な問題によって、分厚いコーティングがされて見えなくなっているだけだよな〜ってことを思う事があります。

 

分厚いコーティングっていうのは、様々な要因であったりするのですが、一つは過去のトラウマの部分、もう一つは周囲の人間関係における嫉妬の影響やストレスによって、感覚麻痺状態に陥っているが故に見えなくなっている部分だな〜って思います。

 

だから私は時々、温泉で「ぼ〜!」ってしていると、「将来こうなったらいいな〜」とかっていうことが見えてきたりする部分があります。案外とその部分って、私の無意識さんが「これってあなたのこれからの将来でいいかも〜!」っていう風に教えてくれている部分だったりするのかな〜って思うのです。

 

だけれども、日々の問題(私の場合は思考中毒とかですね)、様々な問題によって「見えなくなってしまっている」だけなのかな〜って思うのです。

 

だから私はよく温泉に行くようになりました。

なぜならどうやら私はそうしている方が、無意識さん状態に近くなれるから。

 

頭で考えていること(意識)と無意識の部分って、大方ギャップが出てくるから、頭で考えていることで動いていると「う〜ん」って感じになってしまう。だからあえて無意識状態に持って行くということをしている感じがあります。

 

師匠から昔、「大塚さん、将来どんな風になりたいって思っているの?」って質問されて、ものすごく細かく細かく詳細に質問をされました。

 

将来、何年後に自分は誰とどんな風に、どんな服装をして、どんな化粧をして、どんな姿勢でいるか?

そして周囲の環境はどんな風か?

 

なんてことを質問されて「う〜そこまで詳細に〜!」って思いつつ、未来を描いて行くことが何となく楽しくなった気がしました。

 

それからというもの、私は妄想(イメージ)を詳細に描くくせがついたように思います。

無意識が見せてくれるイメージに、あえて細かく設定をしてみる。

 

そしてそれをワクワクドキドキ心の中で描いてみる。

そうしてクリアに無意識が望む将来を描いてみると、自然とそんな風な展開が見えてくる。

そしてスモールステップで、一つ一つステップを踏んで行く。

 

スモールステップだから、そんなに努力やら「うりゃ〜!」って感じのパワーは必要ない。

ただ将来こんな風になったらいいな〜って、ちょっとワクワクしながらスモールステップを踏んで行く。

 

そうしてしばらく歩いていると「あ〜これって私が望んでいた世界だ〜!」っていう世界が見えてくる。

人の心のイメージって、結構パワフルなのだな〜ってそんな時思うのでした。

 

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<Youtube>

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”夢”を形に

  • 2018.07.18 Wednesday
  • 10:00

今日は朝から庭に出てみると、オクラの花が綺麗に咲いていました。

ハイビスカス的な感じに咲く、オクラの花。

 

葉っぱの陰に隠れて楚々と咲いている感じが、美しい〜!って思ったのでした。

 

何となく私は、昔から色々と将来のことを妄想することがくせでありました。

だいぶ昔は「外に出られない」って状態だったので、その状況を超えて行くには「将来こんな風になりたい」ってイメージすることが私にとっては必須だったのかもしれません。

 

そして今でも私の妄想ぐせは治っておらず、師匠に時々「将来こんな風な感じになったらいいな〜」ってことをお伝えしています。

それは私にとって「楽しいな〜!すごいな〜!」って思うイメージだったりします。

 

師匠は、私の妄想に付き合ってくださり、そんなことに対してダメ出しをされないのが凄いな〜って思います。

 

いらっしゃるクライアントさんも、回復とともに「こうなったらいいな〜」っていうステップを歩まれていきます。

 

それはかつて心から望んでいたこと。

それを思うとセラピストである私も「あ〜素敵だな〜♪」ってなる夢。

 

そんな夢を叶えて自由になっていかれます。

そんな時、「人の可能性って素晴らしな〜」って思います。

 

色々な問題を抱えている時、そんな時、人は意識的になってしまっているように思います。

何となく周囲の価値観などに沿って生きてきたけれど、でもそれが窮屈だから、それが苦しいから、いわゆる”症状”というものが出ているのかもしれないって思います。

 

本来の自分とのギャップがあるから。

無意識的に望んでいる姿と、意識的な状態になっている姿とのギャップがある。

 

いらっしゃるクライアントさんは、本来の求めている姿を気がついていらっしゃる場合もあります。

「私は本当はこれをしたいのだ」っていう、素敵な物をお持ちでいらしゃる。

 

だけれどもこれまでの周囲の価値観、暗示、その他によって「それで大丈夫?」って感じになってしまっている場合もある。

本来、無意識的な姿は美しくて自由なのだけれど、それが阻まれてしまっている。

 

カウンセリングの展開とともに、だんだんとその方本来の姿に戻っていかれます。

懐にその方の自由な姿をイメージしながら、伴走していると、時に嵐に出くわしても、時に先を見据えた時に不安と絶望しか感じられなくても、懐にいい手紙、その方の自由な姿をイメージしながら伴走させていただく。

 

そうすると、だんだんと「これか〜!」っていうお姿に出会える。

キラキラと輝くお姿。

 

そんなお姿に魅了されるのでした〜!

 

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トラウマ治療と心の成長

  • 2018.07.17 Tuesday
  • 11:35

暑い日々が続いています。

庭の水やりは1日、2回から3回ぐらいな感じであります。

 

ミニトマトがものすごく元気で、15僂阿蕕い硫聴Δど弔いまはジャングル状態で私の背丈ぐらいまでジャンボになっています。

オクラの花が咲いているので、そろそろ収穫ができるかな?って感じですね。

 

先日、久しぶりに講師の仕事がありました。

カウンセリング実践についての講師であります。

 

久しぶりだったけれど、「楽しかったな〜♪」って気持ちになりました。

生徒さんの「学びたい」っていう姿勢に、私も「シャキッ!」ってなってお話をさせていただきました。

 

色々な技法ってあるけれど、やはり一番大事だなって思う部分って”リスペクト”だよね〜って思います。

 

リスペクトについて話し出すと、ついつい熱が入ります。

「止まらない〜!」って感じになります。

 

なぜリスペクトが大事なのか?

それはいらっしゃるクライアントさんが美しく輝くから、そんなことを切々と話をしました。

 

日々せっせと喫茶店で、バンデアコーク先生の『The body keeps the score』を読み進めています。

結構楽しいな〜って感じに思います。

 

私がトラウマ治療について学んできた定理というものが、バンデアコーク先生、ジュディスハーマン先生達が臨床現場から違和感を感じ、その違和感を元に統計的に研究し続けてきた結果が、今現在トラウマ治療の常識となっている点が非常に興味深かったな〜って思います。

 

昔、2001年にボストンのトラウマ治療の研修に参加した際、お二方の先生の施設を見学いたしました。

バンデアコーク先生とジュディスハーマン先生は、1985年から一緒に研究をされていたようです。

 

感情が不安定で、自己破壊的な行動をとってしまうなどの傾向のある患者さんというのが、幼少期からの虐待の既往があるということを先生がたは当時から臨床現場で実感していたようです。

 

その後、ケンブリッジ病院の81%の境界例人格障害の患者は、7歳以前にシビアな児童虐待を経験していたと学会で報告され、その研究の定理はその後様々な研究者によっても報告されていると書かれてありました。

 

確かに私自身もそうですが、ご来室されるクライアントさんのご様子を拝見していると、この部分って納得だな〜って思います。

 

年齢を重ねて来ても、何となく不安が強く、何だか年相応じゃないな〜って感じって部分ってあるかもしれません。

日常の色々なことに感情が揺さぶられ、そしてその度に「大丈夫か〜!」って感じで感情がグルグルしたり、ストレスに大きく反応してしまって「もうダメかも〜」って感じで、感情がアップダウンを繰り返す。

 

そのようなことというのは、よくお話を伺っていると実感します。

私自身もありました。

 

面接をしてして非常に興味深いな〜って思うのは、回復と共に心の年齢と容姿の年齢が上がってくるということです。

お年が20代、30代でいらっしゃっても、「実年齢よりもお若い?」って感じることがあります。

 

だけれども面接を重ね、そして段々と幼少期のトラウマの部分が過去のこととして消化されていくと、年齢相応の世界が広がっていくように思います。

 

ご来室当初は「あれ?お年よりもお若いな〜」って方が、段々と成長されて女性は女性らしく、男性は男性らしくなられます。

服装も女性らしさ、男性らしさのある服装になられる。そして大人の存在として成熟されて、その世界で色々なことをご経験されるようになる。

 

恋愛をされ、パートナーを作られて〜って感じの展開になっていかれる〜。

そして「これからの将来どうする?」って悩みがシフトしていく。

 

非常に興味深いな〜って思います。

 

トラウマの治療と共に、心の年齢も上がってくる。

そしてその年代特有の悩みにシフトしてこられる。

 

そんな成長されたお姿を拝見すると「こんなに大きくなられて〜!」なんてことを内心実感します。

(私はお母さんか〜!って感じですね〜)

 

心の成長って非常に興味深いですね〜!

 

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家族の中の凪の世界

  • 2018.07.15 Sunday
  • 06:44

朝方は大変涼しいな〜って感じですね。

今日も自転車でオフィスに行ってこようと思います。

 

家族臨床をやっていて非常に興味深いな〜って思うことは、一人の家族メンバーが変わると、その他のメンバーも変わって、家族全体のチームワークが出てくる感じがあります。

 

非常に興味深く思います。

 

家族の一人が変わって行くと、次第に家族の中は凪になってくる〜。

あれまで日々、怒りや葛藤が渦巻く家族だったのが、美しい静かな時が流れる。

 

「今度、一緒にこれをやろうか?」とか、たわいもない話が流れるゆったりとした時間。

やりたいことが自然とやれて、物事がスムーズに進む感覚。

 

上の世代からの問題を抱えていると、家の中でその問題を撒き散らしてしまうっていうことが起こってきまます。

 

遺伝的に依存系の問題、また幼少期の問題では情緒的なネグレクトの問題などがあると、色々な依存の対象物に取り憑かれてしまう場合があります。

 

そうすると気分はアップダウンしてしまう。

依存の対象物が入った時のハイテンションな時と、それが抜けた時の繰り返し。

 

そして家の中では、その感情の余波が出てくる。

常にアップダウンを繰り返す。

 

あたかも同じところをグルグルと走っている感じで「どっちの方向に進む?」っていう感じ。

 

それらの遺伝的な要因、幼少期からの問題を一つ一つ見て行くと、この苦しいところをグルグルする感覚から離れて行く。

そして私が望んでいるものが見えてくる。

 

「あ〜そういえばこれをしたかったな〜」とか、心が穏やかになってきたから普段しないあんなことが出来てしまった〜等。

 

そんな風にして、上の世代からの問題から解放されていくと、より家族が楽しい方向に流れて行くように思います。

 

「そういえば昔こんな風に楽しんでいたよね〜♪」っていう感覚が蘇ってくる。

「夫婦でどうして一緒にいるんだっけ? いがみ合うためではなかったよね〜」っていう感覚が見えてくる。

 

家族の凪の世界、様々な可能性を含んだクリエイティブな世界だったりするのかな〜って思うのでした。

 

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自由を引き寄せるコツ

  • 2018.07.14 Saturday
  • 06:55

 横浜はだいぶ暑くなってきたな〜!感じです。

夏野菜が最盛期な感じです。

 

昨日大根を収穫しました。

結構大きくなっていて、「お〜!」って感じですね。

 

サラダにしました。

 

クライアントさんの回復を拝見していると、人が自由になって行くってこういうことなのか〜っていうことを教えていただく感じがします。

 

大変興味深い感じです。

 

よく実感するのが回復して行くと、それまでの人間関係が”断捨離”されて行くように思います。

それまで混沌としていた人間関係の中で「この方との人間関係は、ちょっと不快だな〜」とか「意外にこの関係は楽しいかも〜」っていうメリハリが出てきます。

 

トラウマによる感覚麻痺が取れてくるから、そうなって行くように思います。

これは共通している部分だな〜って思いますね。

 

そこで思うのは、”類は友を呼ぶ”って感じってあるよな〜って思います。

段々と色々な問題から解放されてくと、そして少しずつ楽しくなってくると、自然と自分の周囲に自分と似たような感覚の人たちが集まってくる。

 

そして自然と「何だか楽しいですね〜!」って感じのネットワークが広がって行く。

これって非常に興味深いな〜って思います。

 

自分から「楽しい人間関係を作らねば!」っていうよりも、自然とご自身が「なんだか楽しいな〜」って感じになっていると、自然とそこに楽しい人たちが集まってくる。

 

そして自分が望んでいる関係が構築されて行く〜。

「いや〜何だか楽しいんですけど〜」って感じになっていかれる。

 

そんな時思うのは、やはり人じゃなくて「自分」なんですよね。

いかに「自分」が楽な状態になっているか〜、そうして行くと自然と物事はうまく展開して行くのだな〜って思うのです。

 

逆にいうと自分が楽な状態になっていると、苦しい人間関係関係に身を置けなくなってくるようにも思います。

とっても楽しいことを既に知っているから、だから「苦しいところには逆立ちしてもいられない〜!」ってなってしまう。

 

これもまた自然なんですよね。

 

師匠の恋愛の本にも書いてありましたが、自分の状態に見合ったパートナーがそれぞれ引き合うとおっしゃっていましたが、「納得だよね〜」って思います。

 

回復していかれると、私が「お〜凄い〜!」って思ういい感じの異性のパートナーが自然と見つかって行くっていうケースもあります。やはりいかに「自分」の心が凪になって、今を楽しめるか?

 

そうすると物事は自然と流れるように展開してくのだ〜って、クライアントさんの回復を拝見して実感するのでした。

 

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自由になる”力”

  • 2018.07.12 Thursday
  • 12:51

今日はちょっと涼しい横浜であります。

大根が結構大きくなってきました。

 

今までで一番上手にできたかな?って感じです。

休日にちょっと1本抜いてみようと思います。

 

大根の葉っぱが美味しいですよね〜!

 

時々バンデアコーク先生の画像入りの録画を英語の勉強がてら、電車に乗っているときに拝聴しています。

ボストンの街並みが出てきて「あ〜懐かしい〜!」って思って見ています。

 

パブリックガーデン(リスがいる公園!)やニューベリーストリート沿いの店が出てきて、「あ〜ここ知っている〜!」って、ボストンの街を懐かしく思いながら英語の勉強だ〜!って頑張っています。

 

いろいろな研究に勢力的になさっていて「凄いバイタリティだ〜!」って感じます。

 

近頃、師匠が直感力ってブログで書いておられて、「なるほど〜」って思います。

私自身振り返ると、時々やってくる直感力が使えている部分と、思考中毒的な「グルグルモード」の時と2つの側面があったな〜って思います。

 

トラウマ治療や、様々な問題の治療を経てから、少しずつ心の凪がおとづれてきた。

そして少しずつ師匠のおっしゃる”直感力”の部分を使えるようになったように思います。

 

なんだか分からないけれど「こうしたら楽しいかな〜♫」って部分が見えてくる。

頭で考えたわけではなくて「こうすると、きっと楽しくて自由になるよね〜!」っていうのが感覚的にわかってくる。

 

そんな感じで「こっちかも〜!」って思って、そっちの方向にダイブしていくと「きゃ〜!面白い世界が見えてくるぞ〜!」って感じの展開になってくる。そして「じゃあ〜今度はこういうことをしたら、もっと面白くなりそうだ〜」って感じになってくる。

そして実際に、そのように動いてみる。

 

そうすると「この世界見たことない〜!」っていう世界が見えてくる。

 

時に、思考中毒的な部分で「うっ! 大丈夫か〜!」て感じに揺れることもある。

回復とともに、思考中毒系統の方向に持っていかれることも少なくなってきた。

 

埃を「サッサ!」って振り払うように、その感覚を捨てられる。

そんな風に思います。

 

臨床現場に立っていると、皆様それぞれご自分が楽になる方法をよく知っていらしゃるように思います。

ご来室当初は「何をしたいのか分からない」とか「やりたいことができない」などとおっしゃっておられます。

 

トラウマの問題で感覚麻痺をしていたり、依存の対象物によって本来ある感覚がコーティングされてしまっているから、そのようになってしまっているだけ。

 

だんだんとそれらの問題から解放されていくと「今度これをやって見たいんです〜」って感じで、セラピストである私が「いや〜楽しそうですね〜!」って感じに直感力を生かして動かれるようになって来られる。

 

そんな時「自由になる力」って封印されているだけなのだな〜っていうことを実感します。

 

過去のトラウマの部分、そして様々な問題から解放されていくと、「何だか楽しいですね〜♪」の世界を生きられるようになる。

その姿は一緒にいる私も「ワクワクドキドキですね〜♪」のお姿なのですよね!

 

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共に生きる喜び

  • 2018.07.11 Wednesday
  • 11:30

今日もせっせと朝から庭で遊んでおりました。

「夏だな〜」って感じの風景ですね。

 

インゲン(モロッコ)は、居心地がいいのか生き生きと成長しております。

 

今日の朝師匠のブログを読んでいたら、ふと思うことがありました。

「あ〜いまの私は、孤独ではないな〜」ってことでした。

 

昔から私のことを知っている師匠ですが、私は孤独そのものの存在でした。

「四方八方に敵がいる〜!」って感じで生きていました。

 

「私の人生はこんなもの・・・」って半ば諦めていた感じもありました。

 

心(無意識)に聞きながら歩いていると、自然と素敵な方々が私の周りにいてださる世界を経験することができるようになりました。

「こんな世界を私が経験できるなんて信じられない〜!」というのが、実は正直なところです。

 

色々な素敵な方々と繋がり、そして共に笑い、そして未来を期待する。

「これからどんな世界が広がっているかな〜♩」、「ワクワクドキドキで楽しみですね〜♪」って共に思えることを、この上なく嬉しく思います。

 

本当に有難うございます。

 

繋がってくださるクライアントの皆様、そして先生方、ブログを通じ繋がってくださる方々、師匠や英語の先生、自転車置き場のおじさん達、色々な方々と共につながっていることを嬉しく思いました。

 

これからも「何だか楽しくなってきたね〜♫」って、一緒にワクワクできる臨床を目指して行きたいと思います。

 

いらっしゃるクライアントさんの自由になっていかれるお姿というのは、非常に眩しいものがあります。

肩の力を抜きながら、その方のセンスや才能を生かしながら自由に飛んでいかれるお姿。

 

周囲の人たちから嫉妬されるほどの輝きを実感します。

(回復されると、皆さん周囲から嫉妬されるのですよね〜!周囲の方々は「キーッ!」ってハンカチを噛んでいるのですよね!)

 

幼少期からのトラウマを抱えていると、人との関係の部分にヒビが入るように思います。

母親との”基本的信頼感”の部分が構築されていないと、外の人間関係でも「偽りの自分」という仮面を被って生きるようになっていかれるように思います。

 

なぜなら、「本来の自分でOK」って感じが感じられて来なかったから。

だから仮面を被って生きることになってしまう。

 

それと同時に、その方が本来持っていらっしゃる”美しいもの”、”能力”、”力”もまた一緒に封印されてしまうように思います。

 

その部分から解放されていくと、自分が心地よい、楽しい人間関係を構築されていかれる。

そして本来眠っていたその方の素敵なセンスを活かしながら、能力を発揮されていかれます〜!

 

そして周囲の人と繋がりながら、自由に生きたいように生きていかれる。

心から求めていたものを求め、着々と歩かれる。

 

そのお姿は「無敵!」って感じなんですよね!

 

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トラウマのメカニズムと回復

  • 2018.07.10 Tuesday
  • 08:52

先日、英語のレッスンがありました。

英語の師匠から「大塚さん、学会関連の手続き進んでいる?」って質問されました。

 

私は、「えっ! 先生私の英語を理解して覚えて下さったのか〜!」ってそっちの方にビックリしました。

面白いですね。

 

近頃のバンデアコーク先生の『Body keeps the score』は、児童期性的虐待についてでした。

内容がかなりシビアな分、その現実をかみしめながら読み進めていました。

 

大変トラウマ治療について、かなり学ぶ所がありつつ、また私自身の臨床現場での経験と照らし合わせて読み進める感じで、大変勉強になります。

 

昔、師匠の研修に参加していた時、師匠は「本当のトラウマは氷山の下にある」とおっしゃっていたことが「納得だな〜」って思う感じがありました。

 

トラウマ性の記憶というのは、忘却されてしまう事が多くあると様々な研究で言われています。

 

バンデアコーク先生の児童期性的虐待のケースにおいても、12歳以前の記憶がないというケースがありました。

「私の家族はおそらく幸せだったかもしれない」と先生に話をするけれど、絵を見てみると性的虐待をうかがわせる絵を描いている。

 

そして悪夢を見る。

そして時折、コントロール不能なフラッシュバックがやってきて、ボーイフレンドとの関係を破壊してしまう事を繰り返す。

自己免疫疾患の問題を抱えている。

 

様々な児童期性的虐待にまつわる兆候が見られるけれど、トラウマにまつわる記憶だけは忘却されてしまっている。

 

そしてその記憶は、グループでのセッションで仲間が話をした性的虐待のトラウマにまつわる話によって思い出される。

自分も同じようなトラウマを経験したかもしれないと。

 

バンデアコーク先生は、非常に詳細に観察を重ねながら、トラウマのダークサイドにある、いわゆる”氷山の下”の部分にアクセスしていった部分に、お見事だな〜って感じました。

 

そして登場されていた女性は、一つ一つその記憶と感情を統合しながら回復されていく。

 

バンデアコーク先生は「Patient is a trauma textbook」って表現されているだけあって、本当によく観察をされて「何が起こっているか?」っていう事を緻密に分析されているな〜って思いました。

 

私も昔、記憶がないトラウマの部分に悩んでいました。

断片化された感情、恐怖や怒り、絶望感は襲ってくる。

そして時に悪夢を見たりする。

 

だけれども、それが「何のトラウマから来ているのか?」って言う部分がわからない。

幼少期から記憶がない時期が多すぎた。

 

トラウマがあったであろう出来事の前後の記憶がない。

(トラウマの記憶を封印していた方が都合がいいからかもしれません)

 

そんな時に、師匠にであってFAP療法で治療を受けました。

 

バンデアコーク先生が「The body keeps the score」っておっしゃるだけあって、やはり”頭”ではトラウマの記憶は封印されているけれど”身体”は覚えているのですよね。だから断片化した様々な症状や徴候が出てくる。

 

何となくその身体の記憶にアクセスしながら、氷山の下の記憶の忘却してしまった部分の記憶と感情を治療過程で統合していったように思います。

 

そしてトラウマは”過去”の出来事として消化されていった。

そして整理されていく。

 

モンスターの様に私を襲ってくる出来事ではなく、越えてきた”過去”として整理されていった。

そしてそれが肥やしになり、私の血となり肉となった。

 

そして今を生き、未来をイメージできるようになった。

 

トラウマにまつわるメカニズムと回復って大変興味深いですね!

 

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一輪の薔薇の花

  • 2018.07.09 Monday
  • 10:00

昨日、なんだか興味深いことがありました。

 

昔から、時々頭の中に流れてくる「世界に一つだけの花」の曲。

この曲は昔から結構好きで、歌詞がいいよね〜って思っていました。

 

久しぶりに頭の中に曲が流れて来て、「あっ!」って思ったのでした。

イメージの中で、オーケストラのスクリーンにキャストの名前が映し出されている。

 

そこに私の名前や、私の周囲にいる方々の名前が出ている。

そしてそのオーケストラの指揮者は師匠だったのでした。

(このイメージの時はいつも師匠は指揮者をしていらっしゃる)

 

そしてその観客には師匠の師匠が、その映像をゆったりと眺めていらっしゃった。

 

「またこれだ〜!」って思ったのでした。

大変興味深いのが「第8幕終了」っていう感じで締めくくられていたのでした。

 

近頃、またひとつこれまでのハードルを越えたな〜って思っていました。

 

色々な人生のターニングポイントの時、特に少しずつ力をつけて成長して行くターニングポイントに、いつもこのオーケストラの映像と共に「世界に一つだけの花」の曲が流れてくるのです。

 

これでおそらく8回目ぐらいだと思います。

(第8幕終了って書いてあったから)

 

大学院時代に、師匠の師匠の面接を受けた際に、「私が周りの学生と比べて私は劣っていて、学生としていることすら申し訳ない」って相談していた際に、師匠の師匠が「世界に一つだけって花の曲は素敵ですよね〜」っておっしゃりながら、催眠に入れてくださった。

 

その部分が、色々な私のターニングポイントごとに、このように知らせてくれる。

 

そんな時に、あ〜師匠には今大変お世話になっているのだけれど、師匠の師匠とはもうお会いできない。

「素敵なセッションを有難うございます!」って言えないけれど、こうやって繋がっているのだな〜って思ったのでした。

 

近頃、師匠は恋愛本を書いておられて、それを読んでいました。

そんな時、師匠の師匠がおっしゃっていたことを思い出しました。

 

私が大学院3年の頃で、プラクティカムという実習をせねばならない時がありました。

実際に患者さんの面接をさせていただく。

 

それに当時の私はものすごく怯えていたのでした。

「私なんかが、面接をしていいのでしょうか〜!」的な感じでした。

 

そんなことを師匠の師匠に相談もしていました。

その時、師匠の師匠はおっしゃいました。

 

「セラピストはね、クライアントさんに対して愛しいという気持ちを持っていることが大事なんですよ」と。

 

そのことを思った時に、なんとも言えない気持ちになりました。

 

当時、色々な問題を抱え爪先立って走っていた私。

自分の身の丈よりも上を行っていたため、必死で頑張っていた。

そして礼節もない感じだった。

 

そんな私に一輪の薔薇を差し出して下ったことを思ったからです。

私の将来を楽しみしてくださって、可能性を感じてくださった。

 

そんなことを思った時、師匠の時々書いていらっしゃる「橋のたもとに立っている婦人」のことが頭によぎりました。

 

あの時、私は師匠の師匠から一輪のバラを頂いた。

そしてそれは今も私の心の中に息づいて、そして繋がって見守ってくださっているのだと。

 

「いや〜!物凄く美しいお仕事だ〜!」って感動したのでした。

 

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”世界に一つだけの花”を咲かせる

  • 2018.07.07 Saturday
  • 10:07

今日は涼しい感じですね。

 

今日も朝から『The body keeps the score』を読み進めていました。

近頃は、「ちょっと読むスピードがついて来た?」って感じに、英語力がアップして来たことを嬉しく思いました。

 

読んでいると、正直、そこに書いてあるいろいろなサバイバー達の物語に涙が出てくることがあります。

バンデアコーク先生の臨床について、いろいろな登場人物と共に記してあります。

 

それを読んでいると、私自身の原点に立ち戻る感じがあります。

かつてこんな無力感をそういえば抱えていたよな、人間というものの惨さ、残忍さ、それを私は嫌ってほど感じていたよな。

 

そしてそこから再び歩き始め、今があるよなってことを喫茶店で振り返って思っていたのでした。

 

トラウマ治療の研究領域を走っていると、大変すごい世界が見えてくる感じがあります。

11月に開催される国際トラウマティックストレス学会に参加するのもそうですが、それに付随して色々な研究者とのネットワークが広がって行く。

 

その展開に呆然と立ちすくす自分がいるな〜って思います。

「こんな世界があるんだ〜」って感じで実感します。

 

いらっしゃるクライアントさんも、それぞれがそれぞれの過去を越えて今があります。

そして段々と素敵な未来が見えてくる。

 

過去を清算し現在や未来を見据えた時、そこにはいろいろな可能性が広がっているな〜って思うのです。

 

美しく輝きながら生きる姿。

自分の可能性を広げながら、そして人生を楽しむ姿。

 

その姿は、個性あふれるものです。

「こんなお花を咲かせるのすね〜♫」って思います。

 

世界に一つだけのお姿に「素敵だな〜♫」って思うのでした。

 

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