それぞれの自由を求めて

  • 2019.07.20 Saturday
  • 07:12

近頃は喫茶店に行くと「英語の資料を読むか〜!」って習慣化している感じであります。

師匠がおっしゃる”ルーティン”じゃないですが、何となくそんな感じだなって思いました。

 

英語の勉強は約3年前ぐらいからやっているのですが、今だに英語の師匠を前にしても「うっ!この単語ってどんな単語だったけ!」って固まってしまいます。

 

「言いたいことは喉まで出かかっているのだけれど〜!表現できん〜!」って感じで、いつもジタバタしています。

 

今年の秋にボストンでの国際トラウマティックストレス学会が予定されているので、英語の力がもっとつければ〜!って思っています。「頑張ろう〜!」って感じです。

 

英語の文献を読むのは、結構好きです。

英語の師匠から出された資料は、すぐに読んでしまう。

 

だから「うっ!もう読むものがない〜!」ってジュディスハーマン先生の『Trauma and Recovery』を途中だったのを読み進めていました。

 

読んでいると非常にジュディスハーマン先生のトラウマ治療に対する熱意と意気込みを感じ「この感覚凄いな〜!」って、読んでいて非常に背筋が「ピッ!」ってなる感じがあります。

 

この感覚は、2001年に初めてボストンに行きトラウマ治療研修を受けた時に感じていたものと似ているって思いました。

 

なんとも言えない、トラウマの本質を見抜かれている精神科医の鋭さと情熱を感じ、その場にいる事に喜びを感じたのを覚えています。

 

これまでの自分の感じていた違和感が整理され「私はそのままで良かったのだ」という気持ちにさせてくれました。当事者の立場に立ったトラウマ治療のスタンスに、私はもの凄く惹きつけられたのでした。

 

だから十数年経った今でも、ボストンに行く事を大切にしているのかもしれません。

私がトラウマ治療に魅了されているものの一つに、その方の本来の姿が拝見できるっていうのがあります。

 

それまで抱えている性格って「自分の性格」って捉えられている様な感じがあります。

私は「不安傾向が強い」とか、「怒りの問題を抱えている」とか、「人が苦手だ」って思い込んでいる部分ってあると思います。

 

案外とその部分は、上の世代の親達が抱えている苦しみを背負って自分のモノにしていたりって言う部分があると思います。

 

「私の感覚は私が感じているもの」って実感していても、それらは両親のコンプレックスや葛藤を無意識に背負いこんでいるが故の苦しみだったりすることが多い様に思います。

 

師匠の大嶋先生のご著書『その苦しみはあなたのものではない』の中で、周囲の人達の感覚を自分の物に取り込んでしまって、それが故に様々な苦しい状況が出来上がってしまうって言う事が書かれていました。

 

だからトラウマの問題やその呪縛から解放されて行くと、次第に「あ〜あれは私の問題ではなかったのだ〜」って事が霧が晴れて行く様に明らかになって行く。そして動きたい様に動き、やりたい様にやって行かれる。

 

何となく思うのは、それぞれの自由に向かって歩き始める様に思います。

その方によって「自由の感覚」って違うんだな〜って気がつかされます。

 

回復と共に、その方にとっての「これがあったら私は幸せで自由!」って言うのが明確になってこられる。本当にそれはユニークなものであります。

 

それぞれがオンリーワンのオリジナリティ溢れる人生を歩まれる。

そんな歩みを拝見しているのがセラピストとしてワクワクドキドキさせられるのですよね〜!

 

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トラウマを越えて

  • 2019.07.19 Friday
  • 07:09

私が大学院時代の頃から、教育セラピーを師匠にして頂いておりました。

あれから随分と経ちますが、今でも「お〜なんか楽になった〜」って思います。

 

昔は原家族の虐待のトラウマの影響で、本当に様々な問題を抱えていました。

かつては生きていくのが必死で「生きる為にトラウマ治療をする」ってスタンスでありました。

 

人生がジェットコースターのようで感情が常にアップダウンして、抑うつ状態やパニック発作等様々な問題を抱えていました。最近はそのような状態も越え、臨床家としての課題を越えていくために治療をして頂いています。

 

不思議と治療をして頂くと、自然とそれまで分からなかったことが分かって、そして「これは到底私には無理〜!」って思う事が自然と「あれ〜出来た〜!」って感じになってく感じがあります。

 

師匠から恐怖感について治療をして頂きました。

毎回「どんな風になるのかな〜♪」って感じでありますが、非常に思ったのが以前よりもサクサク動ける〜って感じになった様に思います。

 

それまで恐らく頭の中は色々なことがワサワサ考えているから、それだけ燃費の悪い感じがあったのだと思うのです。だから「○○がしたいけれど、出来ない・・・時間だけが過ぎる〜!」って状況が作られてしまっていた。

 

それが体が軽くスイスイと動く。

そして気がついてみたら「何か色々なものが片付いて終わっていたな〜♬」って驚いたのでした。

 

恐怖感を抱えていると、そこから不安感が派生し色々な事を考えてしまう。周囲の目が気になってしまって「正しいことをしなくては!」ってなっていたのかもしれないって思ったのでした。

 

人はそれぞれの見方や考え方があるから、それに囚われてしまう事で楽しくなくなってしまうのだなって思ったのでした。

 

何も考えないで「パッパラパ〜!」の方が全然楽で自由なのだけれど、ついつい意識的になってしまっていた事に気がつかされるのでした。

 

バンデアコーク先生の『Developmental trauma disorder』の中に、かつての私の状態が書かれてありました。

 

児童期における身体的暴力、性的虐待は思春期と大人になってからの精神的診断と関連があるとしている。それらは境界例人格障害、反社会性人格障害、摂食障害、解離性障害、身体表現性障害、循環器、代謝の問題、免疫系の問題、性的問題等である。

 

かつてトラウマの問題を抱え、怒涛の世界を生きていた時、自分自身が衝動統制が取れない人間って思っていました。自分の中で抑えきれない衝動が常に潜んでいました。

 

トラウマの問題について勉強していない時「私はおかしくなってしまったのでは?」って唖然としたのでした。しかし複合性PTSDについて知識を得ていくにつれて「あ〜これは虐待のトラウマのフラッシュバックと関係しているのだ

」って見えて来たのでした。

 

幼少期から思春期にかけての数々のトラウマを抱えているから、大人になった時、日常生活で色々なトリガーが引き金になって、トラウマの恐怖が私を襲って怒涛の世界を作り出していたのでした。

 

その時は私は壊れた人間の様に思いました。

 

少しずつトラウマのメカニズムが見えてくるに従って、そんな状態の自分をいたわれる様になって来ました。どうも対面に人がいる状況になると、激しい怒りの感情が飛び出してくるのは、あの時のトラウマの記憶と感情が整理されていないからだと。父親から日本刀で切りつけられそうになった時に感じていただろう怒りの感情なのだと。

 

それらのトラウマの記憶と感情を少しずつFAP療法で師匠に治療をして頂くに連れ、壊れて暴走してしまう感覚から解放されたのでした。

 

そして少しずつ穏やかな世界が見えて来た。

バラバラになってしまったトラウマの記憶と感情が統合されるに連れ見えてくる世界は、一貫性のある人間らしい世界でした。

 

「生きてみよう」って再び心から思える世界でした。

 

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トラウマ治療の可能性

  • 2019.07.14 Sunday
  • 07:18

昨日は朝からちょっと庭で戯れていました。

植物達の世話をしていると、童心に帰るというか、何となく無意識的な感じになりますね。

 

お花達も夏バーションになって来て、またいくつか新しいお花を購入しようかな〜って思います。

 

ハンギング的に朝顔を今年は作りました。

段々とツルが伸びて来て、枝垂れている感じであります。

 

朝顔のハンギング、ちょっと楽しみですね。

 

近頃、「あ〜お元気になられて〜」っていうクライアントさんのお姿を拝見する事が多いな〜って思います。「私を越えて行かれた〜!」って感じに思います。

 

かつての怒涛の状態から、平穏な穏やかな凪の時間をお過ごしになられる。

ささやかな、だけれども美しいモノと共に生きていらっしゃるお姿は、静かに輝いているのですよね。

 

そんな時、トラウマ治療の可能性を実感します。

 

昔、私がこのトラウマ治療の世界に踏み込んだ時「過去の事をどうすれば解決できるのか?」って思っていました。

 

過去が今現在の日常に影響を及ぼすと言われているのなら、「じゃあどうやってその過去を扱って行けばいいのだろうか?」って素人の時代に悩んでは色々な所に足を踏み込みました。自分の問題解決の為に、それまで様々な治療法を経験して来ました。

 

その中で壁を感じていました。

 

Rothbaum(2000)は、トラウマサバイバーはトラウマの記憶に直面することが難しく、トラウマに暴露することによって不安が一時的に高くなる状態に耐えて行くことが難しいと述べています。

 

またMcDonagh-Coyle(2005)の児童期性的虐待から派生するPTSDの認知行動療法の研究では、暴露療法を14回面接をした群と、その他の群(ソーシャルサポート介入、問題解決スキルセラピー等)と比較するとPTSDの症状や感情調整力が改善していたけれど、暴露療法の群では43%のドロップアウトがあったとしている。

 

実際に治療の過程の中で私もこの部分で、当事者として非常に苦労した面がありました。過去のあの幼少期からのトラウマを何とか超えて今を生きてきた。今は安全な場で生きている。だけれどもそのトラウマの過去を思い出す時「再びあの苦しみを味わわなければいけないのか?」って感じていました。

 

Rothbaum(2000)が言われているような、一時的に当時の苦しみが蘇って苦しめられた経験もありました。

 

そんな事に非常に疑問を抱えながらいる時にFAP療法に出会ったのでした。

この長年私が壁のように感じていた問題をクリアしてくれるのだなって物凄く驚かされたのでした。

 

本当にトラウマで苦しんで来た人達が、楽に笑顔で自由になれるのだなと思ったのでした。

 

様々な問題を抱えトラウマの問題から解放され、穏やかな凪の世界を生きているクライアントさん達のお姿を見て思うのは「これで良かったのだな」って事であります。

 

そしてトラウマ治療の可能性を実感するのでした。

 

・Rothbaum,B., Meadows,E., Resick,P.,&Foy,D.(2000).Cognitive behavioral therapy. In E.Foa,T.Keane,&M. Friedman(Eds),Effective treatments for PTSD: Practice guidelines from the International Society for Traumatic Stress Studies(pp.66-83) New York Guilford.

 

・McDonagh-Coyle,A.,Friedman,M.,McHugo,G.,Ford,J.D.,Mueser, K.,Descamps.M.,et al.(2005).Psychometric outcomes of a randomized clinical trial of psychotherapies for PTSD-SA.Journal of Consulting and Clinical  Psychology,73,515-524.

 

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”私”の感覚を取り戻して行く

  • 2019.07.13 Saturday
  • 07:02

庭の方では、枝豆がそろそろ食べ頃な感じであります。

今年はちょっと一角に植えた感じで、少なめです。

 

少しずつプランターとかが空いてきたので、モロッコ(インゲンの仲間)の種を蒔いてみようと思います。

 

そろそろバンデアコーク先生の『Developmentl trauma disorder』が読み終わります。

割と短い感じの資料でありました。『The body keeps the score』とリンクする部分があるな〜って思いながら読んでいます。

 

バンデアコーク先生は、身体の感覚と自己効力感について述べておられました。

 

体を通じ自分をコントロールして行くという事。つまり自分を落ち着かせたり、目標を達成したりすることに力を注ぐ事に取り組めることは重要であるとしている。トラウマを抱えている子供たちは、トラウマに関連した緊張感の高さと体のレベルでの感覚麻痺を経験している。

 

彼らの緊張感の高さはリラックスする事が出来ないことや、高い苛立ちによって明らかとなる。

凍りつく反応を示す子供は好奇心を復活させ、周囲の状況を探索出来るように手助けされる必要があるとしている。

 

彼らは様々な活動を回避する。それはそのような課題は意図せずしてトラウマの引き金になるかもしれないからだ。

 

楽しい課題や体を使ったゲームは、リラックスしている感覚とはどんなものかを教えてくれ、そして体の感覚を取り戻す事を提供するだろう。

 

この文章を読んでいた時、私自身がトラウマによる感覚麻痺から解放され「あ〜ようやく私を生きているな〜」って感覚的にわかった時の事を思い出しました。

 

それまでは様々なトラウマの引き金になるものが、自分の周りにあふれていました。

だからその度にフラッシュバックに襲われ、日常生活が苦しかったのでした。

 

そんなフラッシュバックの状態に襲われていたから、自然と感覚麻痺をさせる事が私の癖になっていました。

私の時間は、フラッシュバック、感覚麻痺状態、もしくは回避行動のそれぞれを行ったり来たりしている状況がありました。

 

ある意味それは私の世界がトラウマによって狭くさせられていた状態だったのでした。

あのトラウマの感覚を感じたくない。ただその為だけで生きているという状態でした。

 

師匠からFAP療法で、それらのトラウマの問題(フラッシュバックその他)にまつわる記憶と感情を統合して頂くにつれて、私の世界に幅をきかせていたトラウマの問題が段々と小さく小さくなって来ました。

 

それに反比例するように”私”の感覚が蘇って来ました。それと共に体の感覚も感じられるようになって来ました。

 

もしかしたら当たり前の事かもしれませんが、感覚と身体が一致して動かせるようになったのでした。それまでは体の感覚と感情が感じられない。頭をフル回転させて動くけれど、どうも有効な選択肢を選べていない悪循環がありました。

 

常に身体は硬直した状態。

自分の身体を自分でマネージメントして行く事が出来ず、当時一番困ったの仕事の場面でした。

頑張っても頑張っても、空回りしている状態でした。

 

トラウマの問題から解放されるにつれて、頭で理解するよりも身体で仕事を習得する事ができるようになったのでした。パソコンのブラインドタッチも格段に早くなって、仕事のスピードも上がったのでした。

 

身体感覚と感情をフルに使って周囲の環境とやりとりできる。

その時「あ〜ようやく私を取り戻した〜!」って思ったのでした。

 

それまで私の中にあった配線が断線していたモノが修復され、復活したような感覚でした。

 

私を感じ、感じたまま動く事が出来る。自分に力を取り戻した感覚があったのでした。

それと共に新しい世界を生きはじめたのでした。

 

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”今”の私を生きていく

  • 2019.07.12 Friday
  • 07:25

近頃は雨が降っていますね。

雨になると「う〜!自転車に乗れない〜」って思ったりしていました。

 

しかしフト「あ〜そうか〜雨の日はスカートがはけるな〜」って思ったらちょっと楽しくなりました。自転車だといつものパンツスタイルな感じです。

 

近頃は、ボチボチとボストンで開催される国際トラウマティックストレス学会の準備を進めています。2回目になりますので、だいぶ手順などは慣れてきているな〜って感じです。

 

今年はボストンなので「またバンデアコーク先生にお会いできる〜♬」って感じであります。

初めて先生とお会いした時から18年の月日が経っていますが、今年5月にお会いした時、非常にエネルギッシュな先生だ〜!って思いました。

 

また世界のトラウマ治療に情熱を注ぎ続ける人達の中にいられるのが楽しみです。

私がトラウマ治療に魅了される理由は、それぞれが本来持っておられる可能性が広がって人生が美しく転換していくお姿に魅了されているからだと思います。

 

心の傷って目に見えないけれど、その目に見えない楔から解放された時、目の前にいらっしゃるその方は非常にパワフルに輝いてこられます。

 

そんな人の可能性の素晴らしさに魅了されているからかもしれません。

そして本気でトラウマ治療に情熱を注ぎ続ける方々と肩を並べられる事が、心から光栄だなと実感しています。

 

繋がってくださるクライアントの皆様方、ブログを読んで下さる方々、ご指導下さる師匠や英語の師匠、諸先生方のお力のお陰だと思います。有難うございます。

 

バンデアコーク先生は『Developmental trauma disorder』の中でトラウマの再演について述べておられました。

 

複合的にトラウマを受けてきたのち、トラウマの痕跡は子供の日常の多くの面で拘束する事となる。これは様々な面で現れて来る。例えば恐怖の反応、攻撃的な反応、また性的行動化、回避行動や感情をコントロールすることが出来ない等である。

 

トラウマを繰り返す傾向を理解されない限り、環境からの反応はトラウマの繰り返しとなる。そしてその関係は虐待的な形となる。それは慣れた関係性ではある。この様な子供達は規則や守っていく為の介入について、罰と捉える傾向がある。その為安全な関係を築こうとしている先生やセラピストらを、加害者として捉えてしまう傾向があるとしている。

 

トラウマの再演の問題は、トラウマの臨床をやっていて良く見られる事です。

私自身も、昔は良くこのトラウマの再演をやっていました。

 

「危ない!」っていう場面で逃げられない。

逆に危ない場面に飛び込んで行ってしまう・・・。

 

師匠から「その時は逃げるの!」って言われた事がありました。

その後「でもトラウマになっているから逃げられないんだな・・・」ってボソッと仰られトラウマ治療をして頂きました。

 

トラウマを抱えていると、その方が持っている感覚を使って問題に対応する事が出来なくなってしまう。頭で分かっていても、どうしても引っ張られてしまう。

 

回復と共に逆の方向に引っ張られる事はなくなってきました。

何か変な人に因縁をつけられそうになったら、その場で激怒してさっさと立ち去る様になりました(逆に相手の方がビビってしまったかもしれない・・・)

 

またトラウマの再上演という問題もあります。

「あの人の様にならない」と固く信じていても、「忌み嫌っていたあの人の様になっていた」という現実に直面する事もあります。過去に遡ってみると、自分も同じ様にトラウマを抱えていることは良くあります。

 

その際「性格が怒りっぽいからこうなっている?」って思ってしまうと、問題がこじれてしまう。

自分も周囲も苦しめてしまう悪循環に入ってしまう。

 

そんな時「トラウマを再演:再上演しているのだな」って視点で眺めてみると、眠っていた本来のその方のお姿が見えて来る。トラウマの再演とは別の新たな関係性が見えて来る。

 

過去に支配された現在ではなく、”今”を生きる歓び。

その世界は色んな可能性を含んだモノなのだなって思うのでした。

 

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封印されていた能力

  • 2019.07.11 Thursday
  • 06:54

最近は、うちのミニトマトが結構元気であります。

オレンジと黄色のミニトマトですが、フルーツのような甘酸っぱさがあって美味しいです。

 

購入した時は15僂両さい苗だったのですが、今は凄いことになっています。

ちょっとジャングル状態であります。

 

やはり私は野菜植物系が好きだな〜って感じです。

出先で野菜や種が売っていると「あ〜!」って感じで吸い寄せられる感じです。

 

ピンクのスイトピーの花の種が売っていて「このスイトピーがフェンスに咲いていたら可愛いだろうな〜♫」って思いました。

 

来年はボストンで買ったグリーンピースと、スイトピーをフェンスに絡めて植えようと思いました。グリーンピースの白い花とピンクのスイトピーがいいな〜って思いました。

 

次回の英語のレッスンまでに読まねば!って感じで、バンデアコーク先生の『Developmental trauma disorder』を読み進めていました。

 

子供は、自分自身でコントロールしたり安定化させたりすることができない場合、彼らは無力感を感じるとしている。

 

もし彼らが何が起こっているか把握する事が出来ないとか、それを変える事が出来ない場合、彼らは経験から学ぶ事が出来ず、即座に恐怖の反応から戦うか怯えるか固まってしまうか等の反応してしまう。

 

トラウマを想起させるもの(感覚、生理的反応、イメージ、音、状況)に晒される時、あたかも彼らは再びトラウマにさらされ大惨事が起きた様な反応をする傾向がある。

 

多くのトラウマを受けた子供達の問題は、彼らの感情的苦しみを落ち着かせ、そして対象を最小化する努力として理解されるべきである。世話をする人がそのような再演の性質を理解しないいかぎり、トラウマを抱えた子供達は反抗的とか、反社会的であるとか、やる気がないとか、敵対的な子供であるとラベリングされてしまいがちであるとしている。

 

この文章を読んでいて「なるほどな〜」って私自身の幼少期の頃や、日々お会いしているクライアントさん達の事を思いました。

 

私自身、小さい頃から色々な問題や症状を抱えていました。

小さい頃は「どうして自分はこんな症状を持っているのだろう?」って思っていました。

今だったら思うのは「家の中で相当不安だったんだろうな・・・」ってわかる。

 

だけれども当時は、よそのお家でもこんなものだろうし、父親が怒って暴力を振るうのは「私が悪いからだ」と思っていた。私が「人間として欠陥だから」こんな症状や問題を抱えていると信じていました。実際に原家族の中で「問題を抱えた危なっかしい人」って扱いをされていました。

 

クライアントさんのお話を伺うと、親から理解されず孤独に戦っている状況は良く耳にします。

 

そんな時、師匠がおっしゃっていた「柵の中にいる黒豹」が思い浮かびます。

そしてまた親が子供の才能に嫉妬してその芽を潰してしまう事もフト思いました。

 

お話の中で知的なレベルを見てみると、親よりも子供の方が知的に優れている場合がありします。

そういった場合、親が子供に嫉妬して他の兄弟を大事にし情緒的ネグレクトを受けている場合があります。

 

知的能力を嫉妬され問題が発生していたのだな〜って事が見えてきます。

 

また知的能力の差があると、同じ言語を話しをしていても通じないし、理解し得ないって言うことが起こってきます。そうすると子供の方が「自分が足りない」って思ってしまう。

 

本来輝くモノがそこにあるのだけれど、問題がすり替えられてしまって逆に「足りない人」、「何の取り柄もない人」になってしまう。

 

その行き場がない苦しみが症状となる。そしてその方を拘束し縛って行く。

そんなイメージがあります。

 

回復と共に、その方の光るものが次第に浮き彫りになってきます。

他の方が真似出来ないほどの「キラッ〜!」って輝くものが見えてくる。

 

過去のトラウマに埋もれていたその方の凄さが浮き彫りになってくる時、「これか〜嫉妬される程の美しさは〜!」って思うのでした。

 

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人間の可能性

  • 2019.07.08 Monday
  • 06:56

日々、色々なクライアントさんの回復の姿を拝見しています。

 

その姿を拝見した時、やはり実感するのは人の自由になって行く力、そして傷ついた者がその尊厳と力を取り戻して行くエネルギーは物凄いものがあると実感します。本当にお見事だと思います。

 

そんな時、師匠の言葉が思い浮かびました。

ケースの指導をいただいている時、師匠は「クライアントの力を信じてるから」って笑顔であっさり仰ったのでした。

 

その時私は正直、驚いたのでした。

 

委ねて信じる。そうするとクライアントさんは、自分の力を信じる事が出来て、生きる精一杯の力を振り絞って這い上がって行くのかもしれないと思いました。そして自由を掴んで行くのかもしれないと思いました。

 

だいぶ師匠について学んで長くなりましたが、まだまだ本当に学ぶ事があるのだと思いました。

 

ぼちぼちとバンデアコーク先生の『Developmental trauma disorder』を読み進めています。

 

幼少期からトラウマを抱えている人たちの認識は、トラウマに影響を受けるとしている。

彼らはストレスフルな刺激に出くわした時、混乱したり解離したり、自分を見失うってしまう傾向があるとしている。

 

また彼らは簡単に心的外傷の方向で物事を誤解してしまう。その結果、警戒心や恐怖や過剰反応という反応を引き起こしてしまう。

 

心的外傷(トラウマ)の方向で想像してしまう事で、周囲との関係性が捉えられてしまう。自分へのネガティブに捉えてしまう事、世話をしてくれ安心感を与えてくれる人との関係性で、信用や信頼関係を損なう事等で問題が表出するとしている。

 

対人関係、特に周囲との人間関係の中での信頼関係という部分は、トラウマの問題と大きく関係している様に思います。

 

Erik Homburger Erikson(アメリカの心理学者)という方も発達段階について提唱され、乳幼児期の発達課題について「基本的信頼vs不信」と定義し、その重要性について述べています。

 

トラウマの問題を抱えていると、対人関係の部分で楔を刺される事を私自身も経験して来ました。

表面的にはそつなくこなす人間関係だけれども、その場かぎりの関係を演じるという感じでした。

 

だから人と長くいる事が苦しかった。

また「人に期待しない」という事が癖がありました。

 

何か不快なことがあっても、その場を何事もなかったかの様に過ぎ去ってしまう。

それは人を信用していなかったからだと思うのです。

 

臨床家としてトレーニングを積んで行くにあたって、いろいろな人達と出会いました。

これまでの人生では人といると傷つく事が多くて、その結果適当な距離をとって生きる術を身につけていました。

 

だけれどもその過程でアルコールの病院の院長先生や師匠は、何事もなかった様に過ぎ去ろうとする私を「待った〜!」って感じでその様にさせてくれなかった。

 

院長先生から「大塚〜!お前はこのケースについてどう思っているんだ!」って感じで、次から次へと直球でぶつかってくる。ミーティングで患者さんにタジタジしている様子を見て「大塚!お前の感情を出せばいいんだ!」って仰る。

 

最初はやはり怖かったです。だけど段々と「この人達は私を人としてまともに扱ってくれるんだ」と思えるようになった。

 

それから私は仮面の奥に隠していた本当の私を表に出すようになりました。

本当はその仮面を一生かぶって生きて行きたかった。

 

だけど本気でぶつかってくれる人達がいたから、今こうしていられるのかもしれません。

そして何かが変わった様に思います。

 

それが今、臨床家としての自分に大きく影響を及ぼして活かされている様に思うのでした。

 

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心の羅針盤

  • 2019.07.06 Saturday
  • 06:38

私は喫茶店で英語の勉強をしていると、何だか不思議と「ほ〜♪」って感じがあります。

 

少しずつバンデアコーク先生の『Developmental trauma disorder』を読み進めていると、不思議と先生と繋がっている感じがして頭が「シャキッ!」ってする感じがあります。

 

バンデアコーク先生に国際トラウマ会議でお会いしましたが、非常にパワフルでエネルギッシュな方でありました。

 

英語の文献を読むのは好きだけれど、文法が苦手であります。

英語の師匠から「文法の宿題だよ!」って渡されてやってみると「・・・」って感じでありますが、そんな事も言っていられないのでこちらの方もぼちぼちとやっています。

 

バンデアコーク先生は『Developmental trauma disorder』の中で、トラウマと保護者にまつわる感情の調整力について述べていました。

 

ほとんどの状況で、両親は苦痛を感じている子供に対し安全とコントロールの感覚を回復させる事を手助けできるとしている。そしてその安全なアタッチメントの絆がある事で、トラウマの恐怖を鎮静する事ができる。

 

トラウマが起こった時、子供は親の反応に真似るとしている。

より機能不全な両親である場合には、子供もまた機能不全な反応となってしまう。

 

苦しみが感情をかき乱し、保護者自身がその苦しみの原因である場合には、子供は自分の感情を調整することができなくなるとしている。

 

この事によって「周囲で何が起こっているか?」という事を区分けし、統合していく能力を使えなくとしている。トラウマの問題の中核は、自分の感情を調整できなくなってしまう事であるとしている。

 

もしその苦しみがやまらない場合、子供は感情を解離させ、それによって感情と認知はかみ合わなくなってしまう。そして結果、子供は「何が起こっているか」を理解し、適当な行動について計画を考案していく事が出来なくなってくるとしている。

 

この話を英語の師匠と話をしていてた時、私が「心の羅針盤が使えなくなってしまうんですね」って話をしました。英語の師匠が「そうそうそうなんだよね〜」っておっしゃっていました。

 

バンデアコーク先生の文献を読んでいて非常に納得だなって思いました。

 

私自身も10代の頃、解離をしながら、かすかに感情というものを感じていました。

当時は、ただただ生きているだけの存在って自分を感じていました。

 

毎日毎日、意味もなくただ「学校を休んではいけない」というだけのために学校に通っていました。

 

「私はこれがしたい」、「私はこれが嫌だ」、「私は将来こうなりたい」っていう10代の生き生きした感覚は持っていませんでした。

 

周りで起こっている事は堪え難い事の連続だったけれど、それも感覚が麻痺していた事によって、私の心の中核には届かなかったように思いました。ただただ生きる屍のような感じでありました。

 

当時の私は、バンデアコーク先生がおっしゃる、この部分が私は壊れてしまっていたのだと気がつきました。

 

私にとっての心の羅針盤。

 

あれから随分と月日が経って、現在臨床家として日々クライアントさんの回復を拝見しています。

そうした時に、この「心の羅針盤」って回復してくるのだなって事を実感します。

非常にその方が美しく蘇って来られる。

 

「ご自分の周りで何が起こっているか?」「それについて私はどう思うか?」「それについて私はどう行動するか?」、「私はどんな性格の人間か」って言うことがスッキリと見えてくる。

 

そして非常にパワフルになって来られる。

その姿は本当に美しいですよね。

 

その方らしい唯一無二の美しさががあるのです。

本来持っていらっしゃるその方の中にある美しさ。

 

その美しさに魅了されるのでした。

 

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本来の姿は無敵

  • 2019.07.05 Friday
  • 06:38

日々色々なクライアントさんの回復を拝見していると「ほ〜♪」って思ったりします。

回復と共に自由な展開が見えてくる様に思います。

 

ご来室当初は、どちらかというと「ネガティブな要素が人生の幅をきかせている〜」って感じ。

「自信がない」とか「対人関係でどうも苦しい展開になってしまう・・・」とか等、色々な問題を抱えている。

 

回復をされていかれると、その方の本質が「キラッ!」っと光って来られる様に思うのです。

 

その回復されるお姿は、初回面接での家系図や生育歴などの様々な情報から合点が行くなって思うことがあります。

 

師匠から”主観”と”客観”って事を教わりました。

主観的になると、目の前にいらっしゃる方を表面的に見えてくるものだけで決めつけてしまう。

「1を見て10を知る」感じ。

 

「この方はこういうタイプだよね〜」って感じ。

そうすると結局相手を決めつけ裁いてしまうことになってしまう。

そうするとクライアントさんは、その姿から身動きが取れなくなってしまう。

 

いらっしゃるクライアントさんのお話を、客観的に言葉でそのまま伺って見えてくるお姿は主観的な見え方とは違ったお姿が見えてくる。

 

カウンセラーなりたての頃、師匠から「逐語」と言って、クライアントさんのお話される言葉を一字一句同じ言葉で記載するように指導を受けました。常に常に相手を客観的に把握して行くトレーニングを受けてきた様に思います。

 

今振り返ると「これで良かったな〜」って思います。

当事者上がりのセラピストは、色々なものが経験則から色眼鏡で見てしまう事が起こるだろうなって、それが私の弱点って思っていました。

 

だからクライアントさんの仰ることを、そのまま言葉通り逐語録としてとって行く事でセラピストの私が無意識状態で目の前のクライアントさんに接することが出来るのだなって思うのです。

 

その中で「家系図等からの情報」と「目の前にいらっしゃるその方のお姿」は差がある場合が当初はよく見られます。そして同時に「この方はもっと上に行ける方なのだけれど・・・」って内心思う。

 

じゃあ「その足かせって何だろう?」っていう部分を生育歴の部分から聴取して行く。

そうすると客観的な情報の中から一つ一つパズルのピースが当てはまる。

主観的では見えなかったその方の全体像が浮き彫りになって来る感動があります。

 

そして「いかに人は本来の姿を歪められてしまっているのだな」って言うことも実感します。

足枷(トラウマ:心の傷)が取れて行くにつれて、本来のお姿が浮き彫りになってくる。

 

「ご自分に自信がない」とおっしゃる方は、足枷が取れてくるにつれて、ご興味のある分野で能力を発揮されて着々と自信をつけていかれる。そして「私ってこういう姿だったのか〜!」って驚かれる。

 

「キラキラ〜!」と輝かれる。

そしていい話が展開してくる。

 

そしてセラピストの私が「う〜ん、何だかこれからが楽しみですね〜♪」って思う感じになる。

やっぱり「本来のお姿は無敵な姿のだな〜!」って思うのです。

 

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本来の”私”に見合うモノ

  • 2019.06.30 Sunday
  • 08:36

国際トラウマティクストレス学会からポスターセッション発表の承認を頂いてから、ボチボチと準備を進めています。

 

何となく最初は「大変だ〜!」って思っていましたが、意外に「思ったいたほどでも無かった」事に気がつきました。

 

今年に入ってからJudith L Herman先生や、Julian D Ford先生らの複合性PTSDにまつわる文献を淡々と読み進めていたので、もう既に準備を進めていたのだと分かりました。

 

ボストンの国際トラウマ会議では、向こうの先生方のご発表は非常に情熱あふれるプレゼンテーションでありました。その底流には「本当の意味でのトラウマからの回復」、そして「真実を追求していく情熱」があるなって思いました。

 

本当の意味で人が自由になる事、そのために凄い先生方が皆んな熱く語る〜!って感じでありました。

 

昔から私はそういった「人が真剣に本当に大切なモノの為に頑張っている姿」を見ていると「いや〜美しいな〜!」って感じ、あの会場にいた時「いや〜凄い所に来ちゃった〜!血が騒ぐ〜!」って感じでありました。

 

だから私も頑張るぞ〜!って思いました。

 

回復されていかれるクライアントさんのお姿を目の前で拝見すると「あ〜このお姿を見ることができて良かったな〜」って思います。そしてまた同時に「諦めなくて良かったな〜」とも感じています。

 

回復のステップと共に生きる世界が変わり、関わる人たちが変わり眺める景色も変わって行く。

生きるステージも同時に変わってくるから目の前にあるハードルも違ってくる。

 

それを一つ一つクリアしていくに連れて、段々とその方の本来のお姿に近づいていくように思います。

 

ご来室された当初は、内心「どうしてこの方が、このポジションでいらっしゃるのかな?」って思ってしまいます。その方の能力の高さと、その現状が見合っていないって思うのです。

 

「もっと上を目指されてもいいはず・・・」って内心思いながらその回復を見させて頂く。

 

抱えていらっしゃる幼少期からの問題から解放されるに連れて、その方にぴったりのモノを選択されて来られる。その選んでこられたモノを拝見すると「あ〜これだよ〜♪」って感じに思える。

 

そして当初の「このぐらいのレベルですよね〜」って感じていた水準に段々と近くなって来られる。周囲からも認められて来る。

 

本来持っているレベルに、現実が近づいてくる変化を感じます。

そこではかつてのような、どう逆立ちしても合わないという人間関係ではなくなっている。

楽〜な関係が広がっている。

 

回復されていかれると「適材適所」ってありますが、まさにその通りで自分にピッタリとあう環境や人間関係を選び取り自由になっていかれるのですよね〜♪

 

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