初日から冒険な感じ

  • 2018.11.07 Wednesday
  • 11:41

ちょうど先程、ワシントンDCのホテルに到着しました〜!

羽田から、ワシントンDC冒険日記と書かせて頂きましたが、まさしく冒険だ〜!って感じですね。

 

行く前は「英語を話せなかったらどうしよう〜」とかって何となく思っていたけれど、「Like Degawaーsan」のごとくなりふりかまわない感じに気がついたら突っ走っていました。

 

ミネアポリス空港での乗り継ぎで一旦荷物をピックアップする際に、「あの大事なポスターが見つからない〜!」って感じで青くなりました。学会の主役が〜!って感じで慌ててしまいましたが、優しい空港の職員さんが見つけて下さいました。

 

ホテルでもまた「きゃ〜!部屋の鍵が開かない〜!」って半分パニックになってホテルのおじさんに突進すると、「あなたはおっちょこちょいな人だね〜」って感じのごとく、ニヤッと笑ってこうするんだよ〜って教えて下さいました。

 

私のセッカチぶりが炸裂している感じであります。

アメリカ人は優しくてフレンドリーだな〜って初日から思い、当初考えていた不安は吹き飛んでしまいました。

 

明日はちょっと近くを散策しながら、その次の学会のための準備をしようかな〜って思います。

 

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本来の自分に戻って行く

  • 2018.11.04 Sunday
  • 11:11

今日はちょっと寒い感じですね〜。

今日もキコキコとオフィスまでやってきました。

 

何となく、ふと思う事がありました。

駆け出しの頃、アルコール依存症の病院で勤務している時、私はよく院長先生から「大塚〜!逃げるな〜!」って感じでビシバシやられていました。

 

当時は、ソーシャルワークがメインの仕事だったので、デイケアにいらっしゃっていない患者さんのところに訪問しに行くっていう事もありました。

 

ある日院長先生から、「大塚!○○さんのところに訪問に行くように。そして絶対連れてくるまで病院に帰ってくるなよ!」って言われました。正直内心「そんな〜!院長〜!」って思っていました。

 

だけれども患者さんのお宅に訪問しに行く・・・。

おうちに訪問しに行くと、そこには「絶対に病院には行きたくありません!」っておっしゃる患者さんがいらっしゃった。

 

そのかたを前にして、「いかにこの方を病院にお連れするか?」っていう事が私の仕事だったのでした。

そして院長先生からは、「連れてくるまで帰ってくるな!」と言われている・・・。

 

患者さんに「私はこの病気は治らないって思っている。だから病院にいかない!」っておしゃったのに対して、私はなりふり構わず患者さんを説得し始めたのでした。

 

そして私は思わず自分の過去の話をし始めたのでした。

「私は、昔電車に乗れませんでした。あの頃はダメかもって思っていたけれど、私は今こうやって家の外に出てそして生きています。だから大丈夫です!」って、なりふり構わず話し始めました(訳のわからない説得の仕方です・・・)。

 

院長から強いられた背水の陣で、私は今じゃ笑ってしまいますが、私は昔こんなことをしていたのでした。

(専門家らしくないですね〜)

 

そしたら不思議と、その方は目つきが変わって私の話に耳を傾けるよになってきた。

そして「明日は行きます」とおっしゃって下さった。

 

それを院長先生に報告をし「じゃあ、明日くるように」ということで私はようやく病院に帰ることができたのでした。

それから、その方は毎日治療に通うようになって、その後元気に回復されて行きました。

 

今、思うと院長先生の「逃げるな〜!大塚〜!」っていうのが、よくわかるな〜って思います。

 

私がこうやって今臨床家としているのも、いらっしゃるクライアントさんに鍛えられているからだなって思いました。

皆様の「自由になりたい」っていう強い気持ちがあって、そしてそのパワーに敵うべく私自身が成長させていただいている。

 

そんな風に思いました。

 

本来の姿になっていかれると、その方の輝く美しさを感じます。

他の誰でもない”私を生きる”というのは、こんなに美しいんだな〜って思います。

 

色々な価値観、意見ではなく「私」を大切にして生きる。

ものすごくキラキラと輝く姿を拝見するのが、楽しみだ〜って思うのでした。

 

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様々な発作の奥に潜む美しい自分

  • 2018.10.28 Sunday
  • 10:33

今日はとってもいい天気です。

外の植物たちが、キラキラしていて「あ〜いいな〜♪」って気持ちになります。

 

日々色々なクライアントさんの回復を拝見していると、「これが足かせか〜!」ってことを後から教えてもらえる気がします。

色々な仮説を立てて「これかな〜?」って思ってボールを投げたり、そして師匠に指導を頂いて「今度はこれかな〜?」って感じで、色々なボールを投げている感じです。

 

それまで硬く閉じられてしまっていたドアが「ギ〜ッ!」って開くように、「これだったのか〜!」ってその回復ぶりに驚かされる感じがあります。

 

よく師匠は、嫉妬や孤独によって発作が起きるっておっしゃっておられます。

その意味は、私自身の経験でも、わかるな〜って感じがありました。

 

私は発作が起きると、不注意傾向が出てくるな〜って感じがあります。

正直言いますと使い物にならないぐらいの感じになってしまう。

 

最初は私は慌てん坊な感じだからって、私のキャラって思っていました。

しかしどうも発作が起きている感じの時に、頻発している〜っていうことに気が付いたのでした。

 

ある場合は、依存の対象物になったりします。

食べ物、ネット、ギャンブルなどの依存の対象物にシフトしてしまう。

 

あたかも「私がそれをやりたい」かのような感じに見える。

しかし発作によってそれをある意味、語弊がありますが「やらされている」っていう感じになっているだけ。

 

またある人は怒りの発作を起こしてしまって、人間関係を壊してしまう。

発作が起こるたびに同じことを繰り返してしまう。

 

しかしその発作の問題から解放されていくと、本来のお姿はとっても自分のために自由に動ける私がいる。

クリエイティブにワクワクドキドキの楽しい世界を生きていかれる姿。

 

そんなお姿が見えてくる〜!

 

その方の本質が見えてくる。

それはキラキラと輝く美しいものなのだよね〜♪って思うのでした。

 

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人の非言語的なコミュニケーション

  • 2018.10.25 Thursday
  • 10:38

今日はいい天気です。

ちょっとレタスが大きくなってきたので、朝収穫しました。

 

これは使いたい時に収穫できるのが、便利だな〜って思います。

やはり思うのは、植物と戯れていると「あ〜楽だ〜♪」になれます。

 

この領域に入って大変興味深いな〜って思うのは、人って本当に非言語的な部分でコミュニケーションをとっているな〜って事です。

 

かけだしの頃、師匠の臨床指導の際に同じ事を思いました。

その頃私は、人の非言語的な部分に注目することはしていませんでした。

 

クライアントさんのが、「この方は優しくていい人」っておっしゃったなら、私は「そうか〜この母は優しくていい人なのだな〜」ってそのまあ額面通り受け取る(大丈夫か〜!って感じですね)。

 

師匠はその部分をしてこられた。

「いい人」ってカテゴリーされているけれど、もしかしたらダブルバインドやっているかもしれないからとおっしゃったのでした。

 

そして臨床場面でそのことを頭に入れて面接した時、クライアントさんから「いい人」って言われていた母親の裏の顔が見え来たのでした。一見するといい感じだけれども、微妙に非言語的に逆のことをしている・・・。

 

言葉では、優しいことをいうけれど、ポロッと本性が出てきて真逆の像が見えてきたのでした。

言葉では「いい母的」だけれども、態度その他では真逆・・・。

 

だから受け手のほうはどっちのコミュニケーションをひろっていいかわからなくなって、解離してしまって症状が出てしまう。

 

「なるほど〜」って思った経験がありました。

 

人ってそうやって非言語的な部分でのコミュニケーションをしている。

そうやって「何だかこの人の前にいると惨めでしょうがない」だけれども、表向きは一見すると「普通でいい人」っていう事って結構起こっているように思います。

 

目の前にいて、何だか分からないけれど苦しいんですけど〜って事はたまにあります。

最近は、そんな時は「まずいこの人〜!」って感じで一目散に逃げるようになりました(成長しました自分!)。

 

「あ〜ダブルバインダだ〜!」って感じ。

 

人の本質って、言葉で表現していない部分が本質なのかな〜って思います。

ある人の前にいくと「私は臨床家としてのプライドを感じる」、ある人の前に行くと「ダメダメな私に思える」、ある人の前に行くと「罪深い私」に思える、またある人の前に行くと「欠点ばかりな私」に見える。

 

私はちっとも変わっていないのだけれど、こんな興味深いことが起こっているのだな〜って思うのです。

だけれどもこんな風に私が変わってくるっていうのは、相手からの非言語的なコミュニケーションが大きいのだな〜って思います。

 

実際の自分は?って言う時、ワクワクドキドキすることが好きな私がいる。

そこには自分の欠点や、罪や、劣等感も感じていない〜。

 

何だかこれから楽しみだな〜って言う自分がいる。

 

そんな風にして、人は周囲の人からいろいろな影響を受け、本来の自分が歪められたり、また背筋をピッと伸ばして歩こう〜!って思えたりなど変化しているのだと思います。

 

人からの目に見えない影響、大変興味深いな〜って思うのでした。

 

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”私”を生きる

  • 2018.10.22 Monday
  • 11:06

今日はとっても天気がいい日です。

「楽だ〜」って感じで自転車を走らせてきました。

 

朝から近所のネコちゃんは散歩をしていました。

「のどかだな〜」って感じです。

 

カウンセリングの中で興味深いな〜って思うのは、目の前にいらっしゃるその方が見えてきた時だなって思います。

語弊がありますが、目の前にいらしゃるその方は、何と無くその方であってその方ではない感じがあります。

 

それは何と無くその方ではないものに、影響を受けて本来の自分を生きられていない感じがあります。

周囲の意向に沿って「いい人」を演じる。

 

とにかくとにかく周囲の人の意向に沿って生きる。人生がその経験で埋め尽くされている感じ。

ある意味それは母親から「いい子だね」って言われて続けてきたことによるもの。

 

それは母親にとって心地よい子供だから「いい子」になっている。

だけれどもそこには、CL自身の感覚がない。母親の心地よい子供として存在し続ける。

 

だから母の意向に沿うように生きることが目的。

だから目の前にいらっしゃるその方が「いない」ってどうしても思ってしまう。

 

そこから過去の母との関係から解放された時「あ〜この方はこういう方か〜」って言うリアルなその方が見えてくる。

「秋の空に流れ星を3つ見た〜!」と嬉しそうに語る、その方の瞳は子供のようなあどけなくその方の魂が宿っていた。

 

ようやく戻ってきたね〜って思うのでした。

 

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眠っていた本来の姿

  • 2018.10.21 Sunday
  • 08:53

今日はいい天気です。

こんな日に散歩したら気持ちがいいだろうな〜って思います。

 

回復されて行かれるクライアントさんの姿は「この姿だよね〜!」って思います。

非常に個性あふれる花を咲かせるじゃないですが、そんな風に思います。

 

ご来室当初はいろいろな問題を抱えていらっしゃる。

その問題があるがゆえに、その方の美しい部分もネガティブな要素として取り入れてしまっている。

 

対人関係の問題、依存症の問題、自尊心の問題、そんないろいろな問題が絡み合ってしまっている。

その問題が一つ一つどこからきている?っていう風に見て行くと、幼少期の親との関係の部分がキーになっている場合があります。

 

その問題が足かせとなってしまっている。

能力が高いがゆえに親から愛されない。

 

そして本来ある美しい部分について嫉妬でダメ出しがされてしまう。

そしてそのために自尊心が揺らがされてしまう。

 

そうすると、自分のベクトルを失ってしまって、何を信じてどう動いていいかわからなくなってしまう。

自分よりも能力の低い他人を基準に動いてしまう。

 

そうするとそれらの映してくる鏡は、嫉妬やいろいろな価値観を基準に照らされる鏡だからいびつになってしまう。

本来の姿からかけ離れた姿になってしまう。ちっとも楽だっていう姿ではない。

 

自分に対しネガティブなレッテルがいっぱい貼られた状態になってしまう。

そこから解放された時、唯一無二の美しい姿が見えてくる。

 

「キラッ〜♪」って輝く姿が見えてくる。

「お〜!」って感じですね。

 

そして私にあった大事な人間関係が見えてくる。

 

そんな風に思うのです。

「これだよね〜本来の姿は〜♪」って思うのでした。

 

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世代の呪縛を超えた世界

  • 2018.10.15 Monday
  • 09:46

今日は朝からまたグリーンピースのタネを蒔きました。

今年は家の周りじゅう、グリーンピースです。

 

薄ピンク色の綺麗な花が春先に咲きます。

それもまた楽しみです。

 

グリーンピース御殿って感じですね。

 

面接の中での一番の醍醐味というのは、クライアントさんの自由になる姿を拝見した時だなって思います。

怒涛の嵐の中を超え、その目の前にいらっしゃる姿は、何か近頃気になっていらっしゃることありますか?って質問をさせていただくと、しばらく「う〜ん」って考えていらっしゃって、「あまりないかもしれません」っていう状態になっておられる。

 

そして日常の静かに流れる時間を生きる人としていらっしゃる。

それまでは問題が大きく占め、それが日常の大半の時間に費やされる。

 

その世界から日常の美しい、そしてたわいもない時間が見えてくる。

 

それまでは嵐のような時間だった。

それが生きる上での主題であり、テーマだった。

 

その足かせによって拘束されている中で人生が展開していく。

 

その部分は、上の世代からの影響によって、踊らされているだけの問題だったりする。

親との関係、その背景にある家族環境によって如何ともし難く、その状況を生き抜いて来られたがゆえの問題だったりする。

 

その問題が、依存症の問題などに発展してくる。

幼少の頃の恐怖のバランスを取るために、それが必要で自分を守るべき依存症の対象物が、自分の人生を振り回してしまう存在になってくる。

 

そこから解放されていくと、人生の主題が変わってくるように思うのです。

 

私にとって何がいちばん大事?

私は何を求めている?

大切なものは何?

 

そう言ったものがクリアになって、それに沿って動かれるようになってくる。

そして実際にそれが現実の世界として展開してくる。

 

そこにはかつてのアップダウンはない。

たわいもないことをケラケラと笑い「何だか楽しいね〜」の世界だったりする。

 

上の世代からの呪縛を超えた世界って、こういう世界なのだな〜ってその姿を拝見して思うのでした。

 

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本来の自分の姿で生きる

  • 2018.10.14 Sunday
  • 09:49

今日は朝から喫茶店でバンデアコーク先生の『The body keeps the score』を読んでいました。

なんとなく私の中で、この本を読んでいるとスッキリする感じがあります。

 

時々かなりシビアな事例もあって、「・・・」ってなることもありますが、なんだか読み進めていると私自身が元気になる感じがあります。最初は英語の勉強って思って読み進めていましたが、いつの間にかストレス発散になっているようです。

 

私がどうしてこのストレス発散になっているのかな?って思った時、本を読むことで何と無くバンデアコーク先生と繋がっている感じがあるからかもしれません。

 

情熱を持ってトラウマ治療に取り組まれている先生の脳につながる。

そうすると、私の心が背筋がスッと伸びてくる感じになる。

 

そんな風に思いました。

 

師匠の脳につながると、心が幼子のような感じの感覚になるような気がします。

何となくワクワクドキドキするような幼子のような感覚。

 

この感覚はもしかしたら師匠の感覚なのかもしれません。

 

昔私は、頭の中で色々な登場人物がいたな〜って思います。

不快な事があると、不快なその人のことが頭から離れなくて、そしてグルグルと考えてしまう。

 

「どうして分からないのか〜」「あんな事してきて〜!」ってグルグルと思っていました。

そして師匠に「聞いてくださいよ!」って話をしていました。

 

師匠は耳を傾けてくださいましたが、ある日あまりにも私が話をするので「怒ってばかりいると、能力が落ちるよ」って言われたのでした。それを聞いて「ハッ!」って思ったのでした。

 

確かに怒っていると、不眠の状態も出てきたり、目の前のことに集中できない。日常を楽しむこともできない。

そんな状態になっていた。パフォーマンスも落ちていたのでした。

 

そして気がついたら、私が不快だな〜って思っていた人となんだか似ているかも〜(同じ土俵に立っていた感じ)になってしまっていた。

 

相手との能力の差があった場合、相手は理解できない、もしくは理解したくないっていうこと。

それに対して「何で分からないんだ〜」ってなってしまった時点で、相手と繋がってしまって本来の私の軸が歪められてしまう。

 

そして相手が頭から離れなくなってしまって、忌み嫌っていた人と似てくるっていう恐ろしいことが起こっていたのだな〜って思ったのでした。

 

近頃は、頭の中で不快な人がやってきたときは、切り替えている感じであります。

 

そうしていくと日常が流れる時間は、私にとって心地よいものだな〜って思います。

ぼんやりしていると、ちょっと最近バンデアコーク先生の本を読んでいないから勉強しようかな〜って思える。

 

そして静かな、だけれども私自身がちょっとシャキ!とする時間が流れていくのでした。

繋がりたい相手とつながっていく。

 

大事なのだな〜って思うのでした。

 

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本来の姿は自由

  • 2018.10.09 Tuesday
  • 08:50

先日、そら豆とグリーンピースのタネをまきました。

今年は結構そら豆はいっぱい植えました。

 

グリーンピースもまた、フェンス沿いにタネをまきました。

また薄ピンクの花を楽しめる感じになりそうです。

 

園芸をやっていると童心にかえる感じがします。

 

なんとなく回復されていかれる方々の姿を拝見していると、「そのままの本来の姿ってやっぱりいいよね〜♪」って思います。

「何がいいのかな?」って思った時、オンリーワンな感じがいいんだよな〜って思うのです。

 

そこに意識的になって、序列がついてしまったりしてしまうと、途端にその美しさが消えてしまうように思います。

「あの人と比べて能力がない」とか、だから「その競争に勝たねば!」ってなってしまうと、その美しさが消え失せてしまう。

 

その方が、その方本来の姿で生きる時、側から見ていると本当に無駄がない動きを見せてくださるように思います。

それまでは「自分にはこれが足りない」とか「もっとこうすべき〜!」ってとらわれて、「足りない!足りない!足りない!」って、求め走り続けるけれど、そこには無理があるから上手く展開しない。

 

「私はこのポジションがいいかな?」っていうものが見えてきた時、その場所でキラキラと光る動きをされる。

淡々と楽しくやっていても、いろいろな物が上手く自然と展開していく。

 

「頑張ってこうしなきゃ〜!」って一生懸命にしなくても、その方本来の姿になっている時、自然と求めていることが肩の力を抜いてやれるようになる。

 

そして心からの笑顔が戻ってくる。

それまでの苦しみを奥に隠した笑顔をしなくなってこられる。

 

そして「生きるのって楽しいね〜♪」っていうことが見えてくる。

 

そうすると周囲との関係が調和してくる。

お互い協力し合いながら、一つの方向性を目指していけるよになる。

 

協力し合いながら自然と回って行く。

本来の姿は、お見事なのですよね〜♪

 

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本来の自分は無敵!

  • 2018.09.23 Sunday
  • 10:45

今日はいい天気ですね。

横浜元町ではチャーミングセールがやっていました。

 

多くの人が賑わっていました。

近頃雨が降っていたせいか、ちょっと自転車に乗れなくて「う〜」って感じでしたが、やっぱり自転車はいいですね。

 

とっても便利で楽でいいです。

そういえばバンデアコーク先生も自転車通勤をされているよう。

この間画像入りのテープを見たら、先生は自転車をボストンの街を気持ち良さそうにこいでいらっしゃった。

 

回復されていかれるクライアントさんの世界を一緒に共有させて頂くと「凄いな〜」ってやはり思います。

その目の前に広がる世界って、これまでの世界とは違った世界があるのだな〜って思います。

 

なんとなく思うのは回復されていかれる方々の特徴として、「そのままのご自分の状態でいい感じの展開が起こってくる〜」って言うことです。

 

それまでは周囲との軋轢で、その軋轢を自分の問題に帰属することで、その努力を重ね重ね「私は頭が悪い」とか、「もっと努力をしないと・・・」って感じで努力されるけれど、結局努力をしても同じ展開になってしまていた。

 

回復と共に、その方にとって楽な環境や人間関係が見えてくると、そんなに頑張らなくてもうまく展開するって言うことが起こってくるように思うのです。

 

その方を取り巻く世界が、その方にとって心地よい展開が自然に出来てくる。

そして心地よい人間関係と環境だから、さらに能力を発揮して認められていく〜!

 

そんな展開があります。

本来ある能力の高さを「そのままでOK」っていられるから、自分を必要以上に卑下したり、それによる周囲との人間関係においてもストレスがない。

 

自由になっていける展開が起こってくる。

「きゃ〜!凄い〜!」って思います。

 

本来のご自分に戻っていくと、心地よい人間関係と環境を選び取っていける。

そしてそれに沿って歩いていると、その方の能力を生かすような展開が自然に広がっていく。

 

「お〜ブラボ〜!」って思うのでした。

本来の自分って無敵ですね。

 

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