”いい子”の呪縛から解放されると

  • 2018.04.18 Wednesday
  • 11:18

今日は大学の日であります。

ぼちぼちと行ってこようと思います。

 

近頃、慣れてきたせいか「なんとなかなるさ〜」的な感じで、若干タラタラとしたモードであります(いいのかな?私?)。

 

何となくやはり感じるのが、私の周りの方々が私に鏡として映してくださるな〜って思います。

「あ〜そうか〜私ってそういった風に走っているのか〜」って教えて下さるように思います。

 

この領域に入って仕事をしていることも、私の遺伝子が求めるって感じの部分がありました。

「誰が何を言おうととも、私はこれが大事である」っていう、その根拠がない感じの信念があったように思います。

 

やはりそれも、クライアントさんの姿が素敵だからなんだよな〜って思うのです。

それぞれがそれぞれの美しい花を咲かせる。

 

だからこんなに突っ走っている(ゴ〜!って感じです)

 

自分らしく生きられない要因の一つに、「いい子」の枠にはまってしまっている場合もあります。

優秀で「いい子」だったら愛される。

 

だけれども思うのは、そんな人間って仙人じゃないから、それは窮屈になってしまいます。

人間本来もっているさまざまな感覚や自分の欲求や希望っていうモノは、「いい子」のカテゴリーの枠外になってしまうから、その方にとってはダメ出しの対象になってしまう。

 

だから頭の中では、常にダメ出しモードになってしまう。

 

目の前にいらっしゃるその方は、「すでにいいモノをお持ちでいらっしゃるのに?」って思う事があります。

「どうしてダメ出しをされる?」ってなったときに、「いい子」じゃないと愛されないってしまっていると、それ以外の自分って「ダメだ〜!」になってしまう・・・。

 

そして案外と「いい子」の場合は、逆にその優秀さや凄さに嫉妬もされてしまう〜!。

つまり「いい子じゃないとダメ」、しかし「いい子をやっていてもダメ出しされてしまう〜」という世界を生きることになってしまう。

 

そうすると「私」が見えなくなってしまいますよね。

私からすると、その「ダメな子」ってとらえている方が「ナチュラルでいいんじゃない〜」って思うのです。

 

そんな呪縛から解放されていくと、私の世界が見えて来る。

「私」が求めていモノを、手放しで「わ〜い!楽しいな〜♪」って感じで手放しで喜べるようになる。

そしてどんどんとその世界を生きるようになられます。

 

それまでの抱えていた人の価値観、人によって作られた世界は窮屈になってくる。

もっと自由で広〜い世界を生きられるようになるのです。

 

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