回復の青写真

  • 2018.05.12 Saturday
  • 10:08

横浜は5月晴れであります。

「う〜ん!いい天気〜」って思って、庭で腰掛けてボーってしていると「あっ! にんにくを収穫しよう〜!」って思いました。

 

「面白〜い!」って感じでした。

市販で売っている、にんにくそのままの奴ができていました。

 

結構楽しかったので、来年は地植えにして30個ぐらい作ってみよう〜♪って思いました。

これから日陰で干していくようです。

 

クライアントさんの回復の本来の姿に戻っていく経過を拝見すると、「なるほど〜これだったのか〜」って納得します。

 

性格的に職人気質な所があって「今、何故このようであるか?」って事をジェノグラムや生育歴の中から、落とし所をつけながら「このボールはどうかな?」って感じで、目の前のクライアントさんの変化を実感しながら「なるほど〜」って感じの部分があります。

 

「これか〜やはり、足かせはこれだったのか〜」っていう安堵感とともに、「これから楽しみだな〜」っていうふうに実感します。

師匠のから学んで来たことに「なるほど〜、これだったのか〜」って実感もします。

 

依存症のサイクルについて昔学んだ事がありました。

母親との関係での不安(見捨てられる恐怖)を抱えていると、傾向として身体症状に退行してしまって、その身体症状を落ち着かせるために、様々な依存の対象物(酒、薬、食べ物)などを摂取して母親の温もりを得ていく。そこから醒めて、またサイクルが展開する事で依存の問題が繰り返されてしまうと。

 

「なるほど〜」って感じです。

 

私自身、小さい頃から半分大人的な感じで生きて来たタイプの人間でした。

だから「別に!」って感じで、自分で考え自分で対処し、そして乗り越えていく。

「誰にも頼らない!」って感じ、親を諦め生きて来ました。

 

だけれども大人になって自分を振り返ってみると、この母親からの安心感(母はいつも外方を向いている感じ)がないことによって、わたし自身も依存の対象物(主に苦しみ系ですね)に嗜癖していたように思います。それによって本当にしたいことが出来なくて、消耗している感覚がありました(今思うと、「何で自分はこんな事しているんだ〜!」って思っていたけれど、あれはバランスを取るために必要だったのだ〜って思います)

 

「別に!」って感じで強がっていた子供だったけれど・・・。

 

そんなサイクル、足枷の仕組みが見えてくると、大変興味深いですね〜。

 

本当にその方がしたいことが見えてくる。

そしてしたくない事をしなくなる。

 

「あ〜楽しいな〜」って感じになってくる。

そして自分を生かしてこられる。

 

それまでしたくないけれど、恐怖のバランスを取るため(見捨てられる恐怖)に必要だった様々な異物が必要なくなってくる。

そして本来求めている自由になる力を使って、自由に歩いていかれる。

 

「人は本来自由になる力を持っているのだな〜」って思うのでした。

大変興味深いです!

 

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