見えない”鎧”から解放されていくと

  • 2018.06.13 Wednesday
  • 09:26

今日は野菜たちと朝から戯れていました。

雨が降っていないと、「植物たち元気にしているかな〜?」って感じでワクワクする感じです。

 

ズッキーニの花が「パカッ!」って咲いていて、「お〜」って思いました。

ドンドンと大きくなっていますね〜。

 

先日、師匠のオフィスに行ってきました。

ケースの指導を頂きながら、そして自分の治療もしていただいています。

 

以前に比べてだいぶ、色々な問題から解放されて「師匠今度はどんな治療のテーマかな?」って感じでおりました。

 

その際に師匠から、言われたのでした。

「大塚さん、男性性が強いよね」って言われたのでした。

 

その時「おっ! 師、師匠〜その部分を突っ込みますか〜!」って思ったのでした。

以前にも家族から「あなたは男だ」って言われたことがあって、「うっ!」って思っていたのでした。

 

確かに私は、半分男性的な感覚で生きているよな〜って思うのです。

カウンセラーとしての仕事も、クライアントさんを受け入れ、育んでいく様な女性的な仕事のような気もします。

 

しかし何となく思うのは、色々なケースに向き合っていくうちに鍛えたれ強くなり、また色々な情報から判断をしていく男性的な側面って結構大きいなって思うのです。

 

ある意味、外面は女性の恰好をして化粧をしているけれど、中身は「中年のおじさん」かな〜って思いました。

 

そして、やはり物凄く大きいなって思うのは、原家族の影響かもしれません。

虐待を受けてきた影響で、私は「女性として生きるってことが、ことごとく嫌だ」と正直思っていました。

 

「男になりたい」と思ってずっと生きてきましたし、男性(父親)よりも強い力を持った存在でいたい(つまり男性化ですね)ってずっと思っていました。その気持ちは、ある意味私を強くしてくれました。

 

しかしある意味自分の女性としての部分に、色々な場面で感じさせられると、一瞬うろたえる自分がいるな〜ってことも実感していました。師匠は鋭い所を見抜いておられたな〜って、その時思ったのでした。

 

いわゆる「強く生きる」って思っていた部分は、私にとっては”鎧”の一つだったのですね。

それはある意味私を強くしてくれた。

 

しかし一方、色々なモノを跳ね返してしまう”鎧”だった。

 

いらっしゃるクライアントさんもご来室された当初とは違った姿に変化されていきます。

その変身ぶりに「お〜!」って思いながら、時に「痛快だ〜!」って感じるセラピストとしての私がいます。

 

色々なそれまで背負っていた”鎧”をおろしていく。

そして肩の力をぬいて、足取り軽くスタスタとご自分が生きた方向に歩いていかれる〜。

 

そして「楽しいな〜♪」って感じになっていかれる。

 

そんなクライアントさんの回復と共に、私も一緒に軽く歩いていきたいな〜って思うのでした。

 

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