美しい姿を映し出す”鏡”

  • 2018.07.03 Tuesday
  • 10:37

夏らしくなってきました。

なんとなく近頃ふと「あ〜麦わら帽子が欲しいな〜」って思いました。

 

麦わら帽子って、小さい頃かぶっていた記憶があります。

ちょっと懐かしいな〜って、そして植物たちとこれからの季節戯れるのに「麦わら帽子がいいな〜」って思うのでした。

 

初めてのズッキーニですが、最初は「どうなるのかな?」って思っていましたが、スーパーで売っているみたいな感じになってくれて嬉しいな〜♫って感じです。

 

先日、師匠との面接がありました。

やはり思うのは、師匠との面接は「鏡」だよな〜って思うのです。

 

私の色々な部分を映してくださる。

時に人間ですから、色々な状況があって揺れることもある。

そして楽しい事もある。

 

そんな事をずっと、師匠にお話をしてきました。

 

色々なお話をして行く中で、「ちょっとこの辺の鏡の部分が、ちょっとメンテナンスが必要かな?」って感じで、そこを磨いてくださる。(私のイメージでは、腕利きの職人がキコキコと念入りに鏡を磨いてくださる感じであります)

 

面接が終わった後「軽くなってピカピカになった〜!」って感じになります。

そして臨床現場に戻って行く〜。

 

昔私は、臨床心理の大学院に行っていたにもかかわらず、カウンセリングというものに懐疑的な部分がありました。

「人に話をして何になる?」って思っていました。

 

「人が本当に楽になるって、話をしただけで本当に楽になる?」って(かなり斜めに見ている学生でしたね)、思っていました。

だから逆にその答えを教えてくれる人を、探し求めていたのだと思います。

 

「自己完結で終わらせて、一人で回復できないものか?」って言う風にも思っていました。

昔の自分は、それだけ人っていうものを信頼していなかったのだと思います。

 

そんな時、師匠という鏡に出会って、色々と映していただいて現在に至ります。

「自分一人では見えない世界」が見えてきたという風に実感します。

 

鏡に映してもらう事で、私が見えていなかった部分を映してくださる。

「私はダメ」「私は欠陥人間」「能力がない」という風に抱えていた部分に、的確な部分でフィードバックをしてくださる師匠の鏡があった。

 

「あれ〜私ってそこまで酷い感じではないかな?」っていうのが見えてくる。

そして「この部分が自分はとってもいいな〜って思える」っていう部分が見えてくる。

 

そしてこれから先の目標を持って行くのに、課題として「じゃあどうする?」って感じで、一つ一つステップを踏んで行くことができた感じがします。

 

いわゆる自分の姿を映してくれる「鏡」だな〜って思うのです。

鏡として映してくださって、自分の姿、お化粧や服装、これからの人生に対する希望など、色々なものがクリアに見えてくる。

 

私の今いる現在地はどこで、これから先に行くにはこうだよね〜!って指し示してくれるもの。

(師匠の鏡は大変高性能だな〜って書いていて実感します)

 

そうやって今があるな〜って思います。

 

そんな”鏡”に照らされて磨かれて、そしてクライアントさんを美しく映し出す鏡としての自分がいるのだな〜って思うのでした。

 

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