一輪の薔薇の花

  • 2018.07.09 Monday
  • 10:00

昨日、なんだか興味深いことがありました。

 

昔から、時々頭の中に流れてくる「世界に一つだけの花」の曲。

この曲は昔から結構好きで、歌詞がいいよね〜って思っていました。

 

久しぶりに頭の中に曲が流れて来て、「あっ!」って思ったのでした。

イメージの中で、オーケストラのスクリーンにキャストの名前が映し出されている。

 

そこに私の名前や、私の周囲にいる方々の名前が出ている。

そしてそのオーケストラの指揮者は師匠だったのでした。

(このイメージの時はいつも師匠は指揮者をしていらっしゃる)

 

そしてその観客には師匠の師匠が、その映像をゆったりと眺めていらっしゃった。

 

「またこれだ〜!」って思ったのでした。

大変興味深いのが「第8幕終了」っていう感じで締めくくられていたのでした。

 

近頃、またひとつこれまでのハードルを越えたな〜って思っていました。

 

色々な人生のターニングポイントの時、特に少しずつ力をつけて成長して行くターニングポイントに、いつもこのオーケストラの映像と共に「世界に一つだけの花」の曲が流れてくるのです。

 

これでおそらく8回目ぐらいだと思います。

(第8幕終了って書いてあったから)

 

大学院時代に、師匠の師匠の面接を受けた際に、「私が周りの学生と比べて私は劣っていて、学生としていることすら申し訳ない」って相談していた際に、師匠の師匠が「世界に一つだけって花の曲は素敵ですよね〜」っておっしゃりながら、催眠に入れてくださった。

 

その部分が、色々な私のターニングポイントごとに、このように知らせてくれる。

 

そんな時に、あ〜師匠には今大変お世話になっているのだけれど、師匠の師匠とはもうお会いできない。

「素敵なセッションを有難うございます!」って言えないけれど、こうやって繋がっているのだな〜って思ったのでした。

 

近頃、師匠は恋愛本を書いておられて、それを読んでいました。

そんな時、師匠の師匠がおっしゃっていたことを思い出しました。

 

私が大学院3年の頃で、プラクティカムという実習をせねばならない時がありました。

実際に患者さんの面接をさせていただく。

 

それに当時の私はものすごく怯えていたのでした。

「私なんかが、面接をしていいのでしょうか〜!」的な感じでした。

 

そんなことを師匠の師匠に相談もしていました。

その時、師匠の師匠はおっしゃいました。

 

「セラピストはね、クライアントさんに対して愛しいという気持ちを持っていることが大事なんですよ」と。

 

そのことを思った時に、なんとも言えない気持ちになりました。

 

当時、色々な問題を抱え爪先立って走っていた私。

自分の身の丈よりも上を行っていたため、必死で頑張っていた。

そして礼節もない感じだった。

 

そんな私に一輪の薔薇を差し出して下ったことを思ったからです。

私の将来を楽しみしてくださって、可能性を感じてくださった。

 

そんなことを思った時、師匠の時々書いていらっしゃる「橋のたもとに立っている婦人」のことが頭によぎりました。

 

あの時、私は師匠の師匠から一輪のバラを頂いた。

そしてそれは今も私の心の中に息づいて、そして繋がって見守ってくださっているのだと。

 

「いや〜!物凄く美しいお仕事だ〜!」って感動したのでした。

 

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