”本来の私”が眺める世界

  • 2018.08.04 Saturday
  • 07:30

毎日暑い日が続いていますね。

8月だ〜って感じです。

 

朝方、植物たちに水をあげると、お昼過ぎには「水をやらねば!」って感じです。

 

近頃は、11月の国際トラウマティックストレス学会に向けて少しずつ準備をしている感じです。

学会開催地のワシントンDCはホワイトハウスがある所です。

 

ちょっと見学をしたいな〜って思っています(ミーハーですね!)。

私はこれまでボストンとシカゴ(2017年の学会の場所)に行って、いつも私はピアスを購入していました。

 

それは日本に帰ってきたときの思い出として味わいたいからでした。

シカゴに行った時買ったピアスを付けていると、あの時拙い英語でジュエリーショップに入って、”初めての子どの使い”のごとく頑張って店員さんとお話をして購入したな〜って言う冒険の記憶が蘇ります。

 

冷や汗を流しながら購入したピアス。

 

ボストンに行った時は、お店が長蛇の列で並んでいるのが大変だったな〜とか。

色々な思い出がピアスに詰まっています。

 

そんな冒険をしながら、トラウマ治療の領域に携わっていることが、心から充実感と幸せを感じられるのだな〜って言う風に実感します。

 

そして何よりも背筋を「ピン!」って伸ばして歩いていかれるクライアントさんのお姿を拝見するのが、何よりも楽しく喜びを感じます。

 

回復されていかれると、「本来の自分」になっていかれるな〜って思います。

 

「本来の自分」って何よ?って感じもありますが、やはりご来室当初というのは周囲の人からの影響、特に原家族からの影響を受けた自分っていうところが多いように思います。

 

昔、「自分の姿って親の頭の中にあるイメージによって影響を受けるんだよ」って師匠から聞いて「ギョ!」ってしたことを思い出されます。何故ならば、あまりいいイメージを持っていないことが直感でわかったからです。

 

「嫌だ〜!」って思った記憶があります。

 

案外と人というのは、このカウンセリングの仕事をするようになってから実感するのが、誰とつながるかによって自分の姿が変わるっていうことを実感します。

 

ふだん「自分!」って思っている姿って、親のイメージによって作られている姿っていう風に考えると、非常に納得だな〜ってクライアントさんの姿や私の回復を振り返っても実感します。

 

師匠の面接の時に「あの〜不安感が〜何だかあるのですけど〜」って師匠に相談をすると、ほぼ大体「誰のものか聞いてみ?」とおっしゃいます。そうすると私の感覚ではないということがあります。

 

バンデアコーク先生も、自分の感覚がハイジャックされると表現されているように、そうやって自分の感覚や行動が周囲の人、特に親からの影響によって作られてしまうっていうことが良くあるなって実感します。

 

そんな影響を少しずつつまびらかにみて行くと「あ〜本来私ってこういう人間だったんだ〜」って本来の自分が見えてきます。

そのお姿は大方、自由で楽しそうな純粋な子供のようなお姿。

 

そんなお姿が見えてきます。

そこから見えてくる世界は、肩の力を抜いてスタスタと歩くワクワクドキドキの世界なのだな〜って思うのでした。

 

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