トラウマの視点から見えてくるもの

  • 2018.08.12 Sunday
  • 11:22

朝方庭の方に出て見ると、ひょうたんカボチャがちょっと大きくなっていました〜!

15僂阿蕕い梁腓さで、段々とかぼちゃらしくなって来ています。

 

肥料をいっぱいあげたので、これからが楽しみです。

 

2017年にボストンに行った際、近くのスーパーで買ったかぼちゃの種。

今年は撒いていないけれど、ひょっこり発芽していました。

 

今年の2月にもボストンに行ったけれど、その際はいつものスーパーに種コーナーが消えていてショックでした。

「あ〜!無い〜!」って感じで、「せっかく野菜の種を買おうと思ったのに〜!」って感じでした。

 

ボストンの街を散策しながら「野菜の種売っていないかな〜♪」ってウロウロとしていたのでした。

さすがにボストンの街に園芸屋はなかったのでした・・・。

 

バンデアコーク先生の本を英語の師匠と読み進めていますと、師匠が私が読み取れていない部分を解説してくださる感じです。

改めて「なるほど〜」って感じで、勉強するって感じです。

 

バンデアコーク先生は、”遺伝と環境的要因”についておっしゃっていました。

 

私自身も臨床を学ぶ際に、師匠(臨床の)から遺伝的な部分について指導を受けて来ました。

実際にジェノグラム(家系図)を拝見すると、依存症系統の問題を抱えている方のジェノグラムには、多くの依存症の問題を抱えている場合があって「なるほど〜、依存症って遺伝的な影響が濃いのだな〜」って実感します。

 

バンデアコーク先生は、遺伝って部分の影響もあるとおっしゃられているのですが、まずは幼少期における親との、特に母親との信頼関係の部分が大きく影響すると述べていらっしゃいます。

 

「なるほど〜」って感じですね。

 

バンデアコーク先生は、非常にその幼少期のトラウマの影響力の大きさを重要視していらっしゃるのだな〜って思います。

 

確かに幼少期から不注意傾向があったり、そのため集中力がなくてっていうお方も、同時にトラウマの問題を抱えていらしゃる場合がある。幼少期からのトラウマの影響によって緊張感が高くなってしまって、それが故に睡眠の問題を併発している場合があります(眠りが浅かったり、寝付けなかったり等)

 

そうすると睡眠の問題を抱えていると、やはり日中起きていても集中力がなくて当然だよね〜って思ったりします。

 

色々な問題や症状を幼少期のトラウマ的な部分から見て行くと、非常に「何が原因か?」っていう部分が明確になってくる、そして「どうすれば楽に自由になれるか?」ってことが浮き彫りになって見えてくる。

 

そして自由に飛んでいかれる〜!

 

そこが非常に私はバンデアコーク先生のおっしゃっていることに共感する部分であります。

自由になっていかれるクライアントさんが教えてくれるもの。

 

バンデアコーク先生が「Patient is a trauma textbook」っておっしゃっていますが、納得だな〜!って思うのでした。

 

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