”私”の世界を生きる

  • 2018.08.13 Monday
  • 09:34

朝はカラッとした感じですね。

今日も自転車で「シャ〜!」ってオフィスまでやってきました。

 

頭の中が空っぽで「ボ〜」ってしながら自転車をこいでいるとつくづく「幸せだな〜」って思います。

心が凪な感じっていいですね〜。

 

回復と共に、私の世界が少しずつ広がってきた感じがあります。

その世界はキラキラと輝くというと語弊がありますが、そんな風に思います。

 

クライアントさんと共にいる時間、英語の師匠と楽しみながら四苦八苦しながらバンデアコーク先生の本についてディスカッションしている時間、これからのワシントンDCの学会報告について思いを巡らせている時、野菜の世話をしている時・・・。

 

そんな時間が「あ〜楽だな〜」って思う時間であります。

「私が私である」という感覚を感じられる時間。

 

昔は、この感覚よりも別な感覚がありました。

それは絶望の感覚であったり、「この世は危険である!」っていう感覚、そして常に何かに囚われ執着している感覚。

そんな感覚が私の心の世界を占めていました。

 

近頃、その感覚は私の感覚ではないのだな〜っていう風にハタと気がつきました。

それは母親の感覚を私が引き受けていたものだということ。

 

母親のコンプレックス、自分の人生を自分らしく生きていない事の苦しみ、父親である夫から愛されていないことの苦しみと娘に対する恨みに似た嫉妬心と憎悪。

 

それらの感覚を私は「私の感覚」という風に取り込んでいた。

そしてそれは私の中で、母親の憎悪が暴れる。

そしてそれは自責感として私を攻撃する。

 

「私は幸せになってはいけない」、「私は足りない」、「自分は幸せになるに値しない」等、そういった感覚が暴走する。

そうすると本来、楽で自由なはずの世界が、くすんだ重たい世界に彩られてしまう。

 

これって思ったのは、母親が感じている行き場のない怒りを私が取り込んでいるだけなのかなっていうことを思うのでした。

母親は言葉では言わない。だけれども、時々やってくる残酷な言葉の裏側に潜んでいたもの。

 

それらを私は自分のものとして取り込んでいた。

それが異物として人のもの、つまり「母親のモノ」として見えてきた時「あ〜重たい!切り放そう〜!」って思ったのでした。

 

「私は私の人生を生きたい」と思った時、私の世界が軽くなってきました。

 

キラキラと輝く世界。

それが「私の世界」なのだなって思うのでした。

 

☆興味のある方はカウンセリングルームグロースのHPをチェックしてみてください。

http://shizuko-o.com

 

☆J-ラジに出演しました。ご興味のある方はチェックして見て下さい。
<Youtube>
https://youtu.be/ybQHApuRXX4
https://youtu.be/u9Wu8jMSzq0

 

☆自分をおうえんするラジオ:J-radio
http://j-radio.net/

 

☆ブログランキングに参加しています。

下のバナーをクリックして頂けると嬉しいです。

 


アダルトチルドレン ブログランキングへ

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アダルトチルドレンへ
にほんブログ村

 

 

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

hana

日本ブログ村 

selected entries

categories

archives

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM