”私”の世界を作って行く
- 2018.09.11 Tuesday
- 09:20
秋だな〜♪って感じですね。
朝からピーマンを収穫しました。
ピーマンの肉詰めをよく作っています。
結構、肉厚のピーマンが美味しいんだな〜って感じです。
ニンニクもいつぐらいに芽が出るかな〜って感じですが、まだまだって感じです。
私は昔、自分が色々な問題を抱えている時「この症状さえ治ればいいんだ〜」って思っていました。
色々な症状。
それが私の中で異物のように捉えていました。
このパニックの症状(トラウマによるフラッシュバック)がなくなればとか、この外が怖い症状がなくなればって思っていました。
(昔の私は相当感覚麻痺状態だったように思います)
その謎を解くために、この領域につながるようになって行きました。
貪るように家族関連の本やトラウマにまつわる本を読み漁っていました。
今ふと考えると、これらは私が私自身の人生を舵をとって行く大切な道標のような感じに思います。
それまで親のいい子として存在して、自分が親から相当な搾取をされているのにも関わらず、彼らにとっての安心できる頼れる娘としていることが私にとって必須でした。
それと同時に、それから外れることが物凄く怖かった。
私が苦しい時には、そこを受け入れてくれる人たちではなかった。
今思うと、私は親というものに”お客様”のように感じてたのだと思います。
私の抱えている問題というのは、そう行った部分に「あなた、このまま行って大丈夫?」「今のあなたは相当チグハグだよ」っていうことを教えてくれたのだと思います。
そして色々な事が見えてきて、私というものがクリアに浮き彫りになってくると同時に、ようやく地に足をつけて色々な問題に名前がつき、そして事実が見えてきた。
そうしたらそれまでの景色がガラッと変わってきたように思います。
私にとって必要なモノと、必要じゃないモノが見えてきたように思います。
それと同時に周りが見え、そしてそれまで抱えていた問題が整理されてきた。
私にとって喉から手がでるほど欲しいものが見えてきた。
それは臨床家としての成長だったり、私が知りたい探求したいものであったりしました。
そしてこれまでの世界は、私を踏み台にして成り立っていた環境にいたということが見えてきたように思います。
彼らがうまくやって行くための、彼らが抱えているコンプレックス、嫉妬、人生でうまくいかない事を、私という存在に汚物として入れ込んでいるが故に私は問題を抱えていた。
問題が必要じゃなくなった時、そんカラクリが見えてきたと同時に、私にとってそれらが願い下げな物として見えてきた。
「昔の家族に愛はないんだな・・・」っていうことを、その時実感した時、楽なったように思います。
私の世界を作って行く。
それらは、私に充足感を与えてくれて安心感を与えてくれる。
その繋がりが見えてきた時、息がしやすい世界が見えてきたように思います。
その世界は、色々な可能性を含むキラキラした世界なのだなって思うのです。
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