人間関係のカラクリ

  • 2018.09.13 Thursday
  • 11:33

今日もまた天気がいい感じですね〜!

自転車で「シャ〜!」って感じで、オフィスまでやってきました。

 

師匠のおっしゃる嫉妬って枠で見て行くと、非常に面白いな〜って思います。

いらっしゃるクライアントさんも、輝いて自由になっていかれると「あれ?」って感じで周囲から嫉妬されるようになってこられます。

 

ある方は何となく昔から、「あれ?人間関係でどんどんと人が離れて行く?」って思っていたことがありました。

対人関係に元々コンプレックスがあるから、「私がいけないことしてしまったのかな?」って思ってグルグルと悩んでいた。

 

行く所、行くところで、周囲の人が手のひらを返されたようになる。

「何か私が至らないことが・・・」って悩んでいらっしゃった。

 

その方は、それまではずっと原家族による影響による緊張の高さから、このような状況が起こっているのかな?って思っていた。

「自分が足りない」って信じていた。

 

しかし嫉妬って枠組みで見て行くと、色々なものが見えてきた。

周囲から嫉妬の攻撃を受け「自分が足りない」という風になっていたことが見えてきた。

 

「嫉妬」っていう枠組みで見たときに、「な〜んだ、それだけ自由だから嫉妬されていたんだ〜」って事が見えてきた。

 

そうしたときに、昔の色々な場面が思い浮かぶ・・・。

上司に仕事上のミスを指摘されて、その通りにしても「次はここがいけない」と指摘されてしまう。

そしてその部分を修正しても「ここがダメ、あそこもダメ! あなたは日本語っていうものがわかっていない!」って、「???」っていうダメ出しをされてしまう・・・。

 

「一体どこを直せば上司は納得してくれるのだろうか?」っていう風に、上司との関係で逆に混乱してしまっていた。

 

それまで仲良くしていた同僚も、その方がステップアップをすることが決まってから急にメールを無視してくる。

それまではお互い支え合っていた関係だった。

そしてたわいもない事で揚げ足を取ってくる。

 

「なるほどな〜」って事が色々とパズルのピースが当てはまるように見えてくる。

 

それまでその方は「自分が何か足りない足りない」って思っていた。

相手が一緒にいると、コンプレックスを感じて嫉妬し、そして揚げ足をとるがごとく因縁をつけてきたことが見えてきた。

 

そうしたことが見えてきたとき、ご自分の立ち位置が見えてきた。

それまで私は能力がない、私は人よりも劣っているって信じていた。

 

しかしそのように信じて、みんなと一生懸命に一緒になろうと努力をし続けたら、いつの間にか上司を超えて嫉妬されてしまうまでに力がついていたのでした。

 

自分が一番自分の事が見えていなかったのだと気がつかされたのでした。

「それだけの力がついていたのだ」って事・・・。

 

それからその方は「自分を下げる」ことをしなくなったのでした。

「私が足りないから」っていうことをやめてみた。

 

そして「私はこれだけできます!」って思うようになっていかれた。

そうしたら楽になってきた。人間関係が整理されてきた。

 

私に取って楽な人間関係を作って行く。

嫉妬してその方を下げてくる関係を整理して行く。

 

その代わり、自分の背丈をごまかさないでいられる人間関係を構築していかれた。

「私はこのぐらいです!」っていう感じ。

 

自尊心を下げていたのは、周囲からの嫉妬の影響だったのだな〜って言うことが見えてきた。

 

人間関係のカラクリを”嫉妬”って枠で見て行くと、非常に興味深いですね。

 

☆興味のある方はカウンセリングルームグロースのHPをチェックしてみて下さい。

http://shizuko-o.com

 

☆ブログランキングに参加しています。

下のバナーをクリックして頂けると嬉しいです。

 


アダルトチルドレン ブログランキングへ

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アダルトチルドレンへ
にほんブログ村

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

hana

日本ブログ村 

selected entries

categories

archives

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM