嫉妬の足かせ

  • 2018.10.03 Wednesday
  • 09:07

先日英語の師匠のレッスンがありました。

微妙に英語の師匠、譲らないな〜って思いました。

 

色々とQ&Aでシナリオを考えていたのですが「ここを突っ込まれたどうする?」「じゃあ、ここは?」って次から次へとツッコミが入ります。

 

「あ〜英語の師匠は本気なのだな〜」ってその時、師匠の目を見た時に思いました。

いい意味でちょっぴり厳しい〜!

 

頑張るぞ〜って思いました。

 

なんとなく思うのは、いらっしゃるクライアントさん達は、非常に優秀で有能であったりするなって思います。

お仕事やその他のご様子を伺うと「ほ〜!やっぱり優秀だ〜!」って思います。

そしてどことなくキラキラと光っている感じがあります。

 

そんな方々が様々な問題を抱えていらっしゃる。

「優秀なのだけれど、どうして?」って私は思うのです。

 

「これだけのお方がなぜ?」って思ったりしながら、いろいろな仮説を立てて「次はこのボールどうかな?」って感じでトライしております。

 

やはり原家族のトラウマの足かせっていう部分って、大きな要因であったりします。

しかし結構侮れないのが、「現在の人間関係における嫉妬の足かせだよな〜」って思います。

 

目の前にいらっしゃるお姿が優秀であるって実感すると、さらに「納得!」って思います。

やはり優秀であると何となく思うのは、秀でているが故に、その方と対等に関わっていく人が限られるって思ったりします。

 

同じレベルで非言語的な部分でストレスを感じずにやりとりできるのは、大方同レベルの人間関係の中で起こってくるって思うのです。師匠も昔そんなことをおっしゃっていたって思います。

 

同じ能力レベルだと、そこまで言葉を使わなくても分かり合える感覚がある。

だからそんなにストレスがたまらない。

 

だけれども優秀であると、それだけ分かり合える人間関係が自ずと少なくなってくる。

だから孤独も感じるようになってくるって思うのです。

 

そんな状況の中、周囲からの嫉妬も受ける。

嫉妬の攻撃+孤独を両方抱えてしまう。

 

そうするとやはり目の前にいらしゃるその方が、なぜ問題や症状を抱えているか?っていうことに非常に腑に落ちる感じがあります。

その優秀であるが故に嫉妬されて孤独を感じてしまう。

嫉妬の攻撃を受けていると、ある意味本来の姿からかけ離れてしまいます。

 

ある方は常に頭の中は相手の嫉妬の攻撃で怒りモードになってしまう。だから本来やりたい事が出来なくなってしまう。

またある方は、何だか知らないけれど不安な感覚が拭えない。落ち着かない。

 

そういった状態に陥ってしまう。

本来の姿からかけ離れてしまう。

 

その嫉妬の問題から解放されていくと、能力の高いその方の本来の姿が蘇って来ます。

もともと優秀であるから、その優秀な頭脳を使って動かれるようになって来られる。

 

いい塩梅で状況をかわされる。

そしてあまり周りが気にならなくなってくる〜。

自分が注ぎたいことにエネルギーを使って、本来あった能力の高さを有効利用できるようになって来られる。

 

優秀な方々が本来の姿を発揮され輝く姿を拝見すると「これか〜!」って思うのです。

能力が高いが故に嫉妬によって本来の姿を歪められてしまう。

 

大変興味深いな〜って思うのでした〜!

 

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