トラウマ治療とパフォーマンスについて

  • 2018.10.13 Saturday
  • 08:55

近頃は英語の師匠とは、学会発表の時の練習とかをしています。

 

段々と近づいて来るな〜って思います。

そして私は英語の師匠にぼやいたのでした。

 

「英語の師匠は丁寧に英語を話してくださるから私は理解できるけれど、ちょっと学会に行った時大丈夫か自信がないんです」

ってお伝えしました。

 

そうしたら英語の師匠は「その気持ちわかる。僕も日本人相手に会議で日本語を話さないといけない時、不安になるからね!」って共感をして下さった。

 

その時「えっ!」って思ったのでした。

英語の師匠は英語しか喋らない人だって思っていたのですが、日本語も喋ることにその時初めて気がついたのでした。

 

レッスンでは絶対に日本語を喋らない英語の師匠。

だから私も、めちゃくちゃな英語だっていいから必死になって喋ろうとする。

ず〜っと、英語の師匠は日本語が喋れない人だって思っていたけれど、私に日本語を話させないために英語しか喋らないことにその時気がついたのでした。

 

英語の師匠はちょっぴりスパルタであります。

段々と近づいて来るにつれて「ピシッ!」って感じで指導をして下さいます。

 

「本気なのだな〜」って思うと、嬉しく思うのでした。

 

クライアントさんの回復を拝見すると、トラウマ治療と共に、日常の適応が少しずつ上がって来る変化が見られます。

そしてまた睡眠の質が良くなって来ると共に、集中力も上がって来る感じになられま。

 

段々と日中の起きている時間の集中力が上がってくると、ちょっとの努力で自分が行きたい方向にいける展開になっていかれます。

これは興味深いな〜って思います。

 

トラウマの問題を抱えていると、実際に師匠もおっしゃっていましたが緊張と弛緩のバランスが崩れてしまいます。

だから集中すべき時に、頭が真っ白になって、自分のパフォーマンスが出せないっていうことが起こってきます。

 

後になって「どうして自分はこうなんだ〜!」ってなってしまう。

 

トラウマの問題から解放されていくと、その方本来持っていらっしゃる知的な力を発揮できるようになっていかれます。

回復とともに、職場が変わっていかれる方もいらっしゃいます。

 

それだけ知的側面が力がついて適応が上がって来られるから「もっと上を目指せるかも自分〜♪」ってなってこられる。

緊張と弛緩のバランスが整って来るにつれて、知的側面、パフォーマンスの部分が上がって来る。

 

納得だな〜って思います。

 

昔私も、勉強もしてもしてもザルのような感覚がありました。

時間だけは過ぎる。そしてあまり成果として自分に残らない。

 

それが段々とやった分だけ力がつくという感じになってきたように思います。

そうすると少しずつ、努力をするのが楽しくなって来る。

 

トラウマの問題を抱えていると、本来の力が封印されて来るってことが起こるのだな〜って思うのです。

 

トラウマ治療と知的な側面、興味深いですね〜!

 

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