本来の自分の姿で生きる

  • 2018.10.14 Sunday
  • 09:49

今日は朝から喫茶店でバンデアコーク先生の『The body keeps the score』を読んでいました。

なんとなく私の中で、この本を読んでいるとスッキリする感じがあります。

 

時々かなりシビアな事例もあって、「・・・」ってなることもありますが、なんだか読み進めていると私自身が元気になる感じがあります。最初は英語の勉強って思って読み進めていましたが、いつの間にかストレス発散になっているようです。

 

私がどうしてこのストレス発散になっているのかな?って思った時、本を読むことで何と無くバンデアコーク先生と繋がっている感じがあるからかもしれません。

 

情熱を持ってトラウマ治療に取り組まれている先生の脳につながる。

そうすると、私の心が背筋がスッと伸びてくる感じになる。

 

そんな風に思いました。

 

師匠の脳につながると、心が幼子のような感じの感覚になるような気がします。

何となくワクワクドキドキするような幼子のような感覚。

 

この感覚はもしかしたら師匠の感覚なのかもしれません。

 

昔私は、頭の中で色々な登場人物がいたな〜って思います。

不快な事があると、不快なその人のことが頭から離れなくて、そしてグルグルと考えてしまう。

 

「どうして分からないのか〜」「あんな事してきて〜!」ってグルグルと思っていました。

そして師匠に「聞いてくださいよ!」って話をしていました。

 

師匠は耳を傾けてくださいましたが、ある日あまりにも私が話をするので「怒ってばかりいると、能力が落ちるよ」って言われたのでした。それを聞いて「ハッ!」って思ったのでした。

 

確かに怒っていると、不眠の状態も出てきたり、目の前のことに集中できない。日常を楽しむこともできない。

そんな状態になっていた。パフォーマンスも落ちていたのでした。

 

そして気がついたら、私が不快だな〜って思っていた人となんだか似ているかも〜(同じ土俵に立っていた感じ)になってしまっていた。

 

相手との能力の差があった場合、相手は理解できない、もしくは理解したくないっていうこと。

それに対して「何で分からないんだ〜」ってなってしまった時点で、相手と繋がってしまって本来の私の軸が歪められてしまう。

 

そして相手が頭から離れなくなってしまって、忌み嫌っていた人と似てくるっていう恐ろしいことが起こっていたのだな〜って思ったのでした。

 

近頃は、頭の中で不快な人がやってきたときは、切り替えている感じであります。

 

そうしていくと日常が流れる時間は、私にとって心地よいものだな〜って思います。

ぼんやりしていると、ちょっと最近バンデアコーク先生の本を読んでいないから勉強しようかな〜って思える。

 

そして静かな、だけれども私自身がちょっとシャキ!とする時間が流れていくのでした。

繋がりたい相手とつながっていく。

 

大事なのだな〜って思うのでした。

 

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