ポスタープレゼンテーションが終わって

  • 2018.11.09 Friday
  • 11:47

ようやく国際トラウマティックストレス学会のポスタープレゼンテーションが終わりました〜!

 

正直いいますと「ぜ〜ぜ〜!」って感じでありました。

明日からようやく楽〜にワシントンDCを散策できそうです。

 

デュポンサークルという場所から地下鉄で1駅の場所のホテルで開催されました。

内心「ドキドキ、ドキドキ」って感じでありました。

 

研究されている方の多くは、認知行動療法をベースとしたトラウマ治療をされている方がほとんどで「FAPってどんな療法ですか?」って足を止められる専門家の方々が多くおられました。

 

英語の師匠からご指導を受けているから「あ〜れ〜!」って感じのごとく、清水の舞台から飛び降りるようにトライしました。

一番驚いたのが、私の拙い英語に耳を傾けてくれる方々が多かったことでした。

 

一番そこに驚きました。

「えっ!私の英語通じるの?」って感じで、頭が半分真っ白になりながら説明をしていました。

 

ご興味を持っていただける方もおられ、スマホでポスターをとってくれる方、レジメをお渡しした方、名刺をお渡しした方、色々な方々が足を止めて下さいました。

 

「あ〜嬉しいな〜」って思いました。

 

色々な国の方々、ブラジル、アメリカ、中国など、様々な方々がおられました。

それぞれの方がトラウマを中心とした研究をされ、その研究テーマの中に性的虐待の問題が結構多くみられるように思いました。

(ご近所さんのポスターセッションも拝見させていただきました)

 

ある方は性的虐待と摂食障害についての研究(アメリカ)。

またある方は、貧困層における性的虐待の統計的研究についてされていました(ブラジル)。

 

別に複合性PTSDの研究発表をプレゼンテーションで聞いた時も、同様に性的虐待を抱える複合性PTSDの治療効果の研究についてでした。これだけ研究者の中で、この問題が取りだたされているのだな〜ってびっくりした感じがありました。

 

ものすごい興味のある分野だけに「もう少し英語力があったら〜!う〜!」っていうのがちょっと思いました。

「これからもっと勉強をしよう〜」って思います。

 

私が自分自身のトラウマの問題でFAP療法を受けはじめて随分と月日が経ちました。

受け始めた当初「生きていたくない」と思っていました。

 

それは幼少期の主に父親からの虐待のトラウマの問題からくるものだってわかっていたけれど、当時はその核心的な部分に手の届かなかった。ようやくFAP療法に出会ってから記憶にないトラウマの部分、言語化しにくい感情、それらの記憶と感情を統合していくことが出来てトラウマの問題から派生する症状(生きていたくない)から解放されて行ったのでした。

 

そしてその問題(生きていたくない)から解放された時「FAP療法について研究をいつかしてみたい」って夢に願うようになりました。「いつかやってみたい」って願って臨床家として走っていました。

 

夢に描いていたものの、その現場を前にすると正直「とてつもなくすごい場所にやってきた〜!」って、その日が近づいてくるにつれて私自身が内心ビビっておりました。

 

しかしかつて私が描いた夢、それを実現する事ができたことをこの上なく嬉しく思います。

師匠の大嶋先生、繋がってくださるクライアントの皆様、英語の師匠、応援してくださっている方々のご協力と応援とご愛顧のおかげであります。

 

「こんな素敵な世界が見られるんだな〜」って思いました。

 

本当に有難うございました。

 

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