家族の成長

  • 2018.11.26 Monday
  • 09:50

今日はちょっと「冬だ!」って感じの朝の寒さでありました。

「うっ!寒い」って感じですね。

 

先日、英語のレッスンがありました。

学会から帰って来て、もっと自分の気持ちを話せたらな〜って思いながら帰って来て「頑張るぞ〜!」って感じであります。

 

今日もバンデアコーク先生の本を英語の師匠と読んでいました。

そろそろその本も終盤に差し掛かり、ちょっとした充実感とさみしさがあります。

 

「次はどんな本にしようかな〜?」って考え中であります。

またバンデアコーク先生の本がいいな〜って思います。

 

『The body keeps the score』を読んでいると非常に興味深いのは、これは臨床とは関係ないのですが先生はご自分で色々な療法をご経験していらっしゃるところでした。

 

今日は、サイコドラマについての章だったのですが、先生もいわゆるクライアントとしてサイコドラマを経験されておられた。

そして先生も物凄い厳しいご両親の元で育ってこられ、サイコドラマの中で「両親を象徴するもの」という対象として、大きなソファーを縦型にしたのが父親、スタンドランプが母親と見立て、それをみた時先生は小さい子がちじこまる感じの感覚に襲われて、ソファとスタンドランプの間にサイコドラマの先生が立ってくださった時、安心感を感じてからそのサイコドラマの先生の生徒になったということでした。

 

今現在では、バンデアコーク先生もそのようなサイコドラマをやっておられているようです。

英語の師匠から「行ってみれば大塚さん〜!」ってまた背中を「バン!」って叩かれて「えっ〜!またですか〜!」って思いました。

 

相変わらず無茶振りの英語の師匠さんでありました。

それほどまでに私に英語を喋れるようにさせたいのだな〜この方はって思ったら、面白いな〜って思いました。

 

だいぶ長くカウンセラーをしていますと、長くお付き合いさせていただくことあります。

有難いな〜って思います。

 

そうするとクライアントさんの歴史に寄り添わせていただく、そして家族に寄り添わせていただく、そんな風に思います。

それと同時に私自身の歴史も一緒にそこに組み込まれている感じがあります。

 

「あの時の私は駆け出しで、青かったけれど頑張っていたな〜!」っていう事も同時に振り返る感じであります。

 

そんな時思うのは、クライアントさんの成長と共に私自身も色々な生きる世界が変わり一緒に自由になって行っているのだな〜って思ったのでした。

 

目の前にいらっしゃるクライアントさんの怒涛のなかで初めてお会いした時、そしてすこずつ問題が解決しそれと共に力がついてこられる。そしてご自分の力で色々なことに対処していかれるなる。

 

そして時を経て再びお会いすると当初お会いしたころの事が懐かしく、また力をつけて成長されたお姿を実感します。

あの頃と私自身が変わっていないな〜って思うのは、人の成長や家族の成長を拝見して行くのことが私にとっての喜びなのだな〜って事でした。

 

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