本来の美しさを歪めるモノ

  • 2018.11.29 Thursday
  • 12:45

昨日は、埼玉まで「えんやこりゃ〜!」って感じで行って来ました。

近頃は、外で仕事をするとはかどるってことがわかってから、パソコンを「パカッ!」って開けて仕事をするようになりました。

 

昨日も結構電車で乗りでがあるので、「ちょっとまた、あの優秀な頭脳(学会の人達)に繋がって仕事をやってみようかな〜!」って感じで電車でもバスでもやってみました。

 

ちょっと周りを気にしたのですが、時々サラリーマンがやっているからいいかな〜って思ってやってみました。

 

そうしたら結構これがまた「サクサク」と仕事が進んだのでした。

ワシントンDCの学会での優秀な頭脳の方々と繋がったのか、私の頭の中で「う〜ん、この先どうしよう〜」って感じも、自然とアイディアが浮かんで、物凄いスピードで仕事が進んだのでした。

 

行って帰ってくるだけで、物凄い仕事が捗ったのでした(実はオフィスにいるよりも捗っていました〜)。

びっくりしました。

 

私の頭の中での「これは苦手とか、これは私はできない・・・」ってのも改めて幻想なのだな〜て思いました。

案外とやってみると出来るものだのだ〜って思ったのでした。

 

こう言う仕事をしていると、周囲の人との関係によって”私”って存在がいかようにも変わって行くのだな〜てことをよく感じます。

楽だ〜!って感じでキラキラとしていた感じが、ある人との関係によって惨めな気持ちになって、それまでサクサク動けていたのが、「ど〜ん」って感じになる。

 

たったそれだけの事っていうと語弊がありますが、そんな事でって思いますが、実際に目の前にいる人によって私と言うイメージも変わり、パフォーマンスも変わってくる。

 

私は昔、反省するってことをよくやっていました。

周りの言うことについて反省して、「私はこれがダメ」だとか、「私は足りない」って、反省するとうまく行くって感じで、しっかり頭に刻みながら反省、反省〜ってしていました。

 

回復と同時に、気がついたのがある人の前に行くと、何をやっても指摘された通りに動いても「さらにここがダメ」って言われる。

そして私の気持ちを伝えても「お前が悪い」って感じになって、私が私の感覚を信じることができなくなってしまう。

 

そうすると「私って人と違っておかしいのかな?」とか「やっぱり私は変わっているのかな?」って思っていました。

何をやっても私は”ダメ人間”で、だから周囲のすごい人たちが正しくて、私はその人達の常に下で間違っていると思っていました。

物凄い自信がなかったのでした。

 

回復と共に「あ〜それはちょっと間違って帰属していたのだな〜」って事が見えてくる。

 

それと同時に、私が見えて来た。

そして周りの状況が見えて来た。

 

回復されていかれるクライアントさんも、このような状況に出くわす場合があります。

「あなたはここが足りないから、こうすべき!」っていう、「反省しなさい」っていう意味の裏返しには、裏メッセージが色々と含まれてているように思うのです。

 

その非言語的メッセージを読んで行くと「なるほどな〜」って感じに思えるようになって来た。

師匠が”嫉妬”についておっしゃっていますが、そういう事なのだな〜って思うのです。

 

自由に楽〜くやっている姿、そのお姿はキラキラと輝いているのですよね。

 

だからその姿を見て周囲の人達は「キ〜!」ってハンカチを噛んでしまう。

 

それだけ色々なものを超えて、自由な人生をつかんでいらっしゃるという事なのだな〜って思うのです。

 

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