トラウマ治療に対する情熱

  • 2019.01.04 Friday
  • 07:10

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

ブログを投稿するのも「おっ!久しぶり〜!」って感じです。

しばらく間があいていると「ブログ書きたいな〜」って思っていました。

 

年末年始の間に、バンデアコーク先生の『The body keeps the score』を読み終えました。

英語の師匠と「あ〜終わったね〜」なんてお話しながら、ちょっとしみじみとしていました。

 

随分と長い期間、ボチボチと読み進めていましたが、やっぱり先生は凄いな〜って読み終えて思いました。

トラウマの問題に絶え間なく挑戦し続ける、そして社会に意義をとなえ続ける先生の姿勢に「いや〜あっぱれだな〜」って思いました。ここまでの情熱を持って臨床家として続けられる事に「いや〜!凄い〜!」って正直思いました。

 

そして終わってしまって「あ〜次何を読もう・・・」って一瞬戸惑ってしまって早速、国際トラウマティックストレス学会の図書館サイトを調べてみました。そのサイトには色々なトラウマ治療の専門家の論文がいっぱいありました。

 

常々、複合性PTSDの治療に大変興味があって、そのワードを検索をしていたら元祖ジュディスハーマン先生の論文を発見しました。

「あ!先生の論文だ〜!」って感じで、ボストン研修が懐かしく思わずダウンロードして今読み進めています。

 

ジュディスハーマン先生の論文を読んでいても「いや〜いいな先生〜!」ってまた思いました。

それは何故かっていうと、先生のトラウマ治療に対する情熱と闘争心が感じられるからです。

 

両先生、戦う精神科医って感じで「いいな〜!」って思いながら読み進めていました。

そんな感じでジュディスハーマン先生の論文を読んでいたら「あ〜私も論文を書きたいな〜」ってフト思いました。

 

昨年の国際トラウマティック学会に発表した資料を論文にしたいな〜って思いました。

先生の論文を読んでいたら「野生の血が騒ぐ〜!」じゃないですが、「本当に思っている事、書きたい事をこの際書いちゃえ〜!」って思いました〜!

 

日々ご来室される方々の回復を拝見して、複合性PTSDの回復の姿を実際に目の当たりにして来ました。

トラウマから解放される姿に魅了されています。

 

その中で世界の視点ではどんな風になっているか?

そんなことを英語の勉強を兼ね論文を読み進めながら、そこから見えてくるものを学び、そして私の視点で論文や学会報告という形でこれからどんどんトラウマ治療の領域で表現し続けていけたらいいな〜って思いました。

 

世界の優秀な、そして個性あふれる方々の中にいるので「私が何か言いたい事を書いたりしても、そんなに目立たないだろう・・・」って感じに思いました。

 

お二方の先生の著作にふれて「どんどん思っていることを書こ〜う!」って何故かふと思ったのでした。

これからちょっと楽しみです。

 

今年もまた皆様方の回復に全力で向き合わせて頂きつつ、新しい世界にチャレンジして行きたいと思います!

どうぞ宜しくお願い致します!

 

☆興味のある方はカウンセリングルームグロースのHPをチェックしてみて下さい。

http://shizuko-o.com

 

☆ブログランキングに参加しています。

下のバナーをクリックして頂けると嬉しいです。

 


アダルトチルドレン ブログランキングへ

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アダルトチルドレンへ
にほんブログ村

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>

hana

日本ブログ村 

selected entries

categories

archives

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM